海外留学生就職体験記 セブ島での留学経験を生かして旅行業界でやりがいを実感

セブ島での留学経験を生かして旅行業界でやりがいを実感

ニックネーム:ざっき
留学先:フィリピン セブ島
留学形態:海外インターンシップ
留学期間:6ヶ月
卒業年度:2019
卒業後の就職先:大企業

就職活動について

海外インターンシップから日本に帰国したのが3月末だったので完全に出遅れてました。 何からしたらいいのか、どの会社がいいのかもわからず 「とりあえず大きな会社を受けよう!」という思いで大手企業ばかりを受けていました。
周りの人よりも出遅れてしまった就職活動活動でしたが、私は不安な思いは全くなく自信満々で面接に参加することができました。 なぜ、そこまで自信を持って就職活動に挑めたの方いうと 「就職活動を失敗してもまた来年もある」、 「海外インターンシップという経験は就職活動の市場では貴重だと自負していたから」などの理由があります。
私が就職活動で大切にしていたのは考え方、伝え方だと思っていました。 例えば、「海外留学で出遅れてしまった」などは、周りの人が就職活動で同じような行動をしている中で、自分は周りの人が経験できない貴重な経験をしてきた。 私がよく面接の場で使っていたのは、 「海外留学という形で語学学習が当たり前になる中で、私は海外インターンシップで語学を使って社会経験をしてきました」です。 留学経験が重宝視されている中で、語学を使って社会経験をアピールすることによって留学を経験してるライバルたちよりも貴重な経験をしたとアピールしていました。
その結果、大手企業8社から内定を頂きました。 仮に出遅れたとしても、その期間でどれだけ貴重な経験をしたかを伝えることができれば面接官は自然とあなたの魅力に気づくはずです。

今働いている会社について

現在は、旅行会社員として勤務しています。 多種多様な業種から旅行会社を選択した理由は、「若いうちに厳しい環境を経験したい!」と思っていたからです。
旅行会社と聞くと華やかに感じたりしますが、実は一つの契約にもやらなければならないことが沢山あります。 航空券の発券や、現地との連絡、お客様への案内事項など一度で完結しないことがほとんどです。 そういった複雑な環境でこそ身につけれるものがあるのではないのかと感じて、この業種を選びました。 私が感じたことは旅行会社は若い人が多いので比較的自分の意見が伝えやすかったり、様々な年代の方と触れ合う機会があるので人間的な成長や、刺激を感じることができることがあります。
そして、なによりお客様に寄り添って最後に、感謝のお言葉を頂いた時はなんとも言えない気持ちになります。
「頑張って良かった」とこからから思えるように感じます。
この業種では留学経験などがあれば、現地の知識や、魅力をお客様に伝えれることができます。また、何よりも海外経験がある方は海外旅行が好きな方の方が多いと思います。 自分の行きたい国の知識が身につくと共に、 旅行会社員ならではならお得に海外に行く事もできちゃいます。人によって異なりますが、本人の気持ちとやる気によってはグローバルな人間になることができるのではないかと感じています。

 

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