【9月第2週・スタートアップニュースのまとめ】超音波を使用した乳房用画像診断装置を開発するLily MedTechが9.3億円を調達 他

【9月第1週・スタートアップニュースのまとめ】超音波を使用した乳房用画像診断装置を開発するLily MedTechが9.3億円を調達 他

今週は、久々に女性起業家の資金調達ニュースをお届けします。

 

株式会社Lily MedTech

超音波を使用した乳房用画像診断装置を開発するLily MedTechが9.3億円を調達

超音波を使用した乳房用画像診断装置を開発するLily MedTechが9.3億円を調達

調達額:9.3億円

調達先:アルフレッサ株式会社、アフラック・ベンチャーズ合同会社、株式会社三菱総合研究所等

株式会社Lily MedTechは、東大発のスタートアップとして、超音波を使用した乳房用画像診断装置の開発を行っています。
乳がんは女性が最もかかりやすいがんで、日本人女性の11人に1人が罹患*1します。年齢別では40代から60代の罹患率が高く*1、仕事や子育てでたいへん忙しい、働き盛りの年代の女性がかかりやすいのが特徴です。
一方、乳がんは早期に発見し、治療を開始できれば助かるがんであるにもかかわらず、乳がん検診受診率は低迷しています。
痛みや被ばくがなく、女性に優しい乳房用画像診断装置を開発することで、検診率の向上と早期発見に寄与します。
*1 国立がん研究センターがん対策情報センター“がん情報サービス”より

Lily MedTechは今回新たに調達した資金を活用し、臨床現場での利用を見据えた本装置の開発・臨床研究を加速し、量産化に向けた社内体制の強化を推し進めてまいります。
また、将来的な本装置の販売と市場へのスムーズな浸透・活用を目指し、業務提携なども検討してまいります。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000032956.html

 

pickupon株式会社

インサイドセールステックの通話内容自動入力AI電話pickupon(ピクポン)資金調達完了&正式提供開始!

インサイドセールステックの通話内容自動入力AI電話pickupon(ピクポン)資金調達完了&正式提供開始!

調達額:非公開

調達先:大冨 智弘氏、岡村 健一氏、長尾 卓氏、豊吉 隆一郎氏、皆木 研二氏、石島 友晴氏、小原 聖誉氏他、複数のエンジェル投資家

pickupon株式会社(本社:千葉県市川市、代表取締役:小幡洋一)は、エンジェルラウンドにて総額2,000万円の資金調達を実施し、通話内容自動入力AI搭載クラウド電話「pickupon(ピクポン)」の正式提供を開始することをお知らせいたします。今回の資金調達には、大冨 智弘氏、岡村 健一氏、長尾 卓氏、豊吉 隆一郎氏、皆木 研二氏、石島 友晴氏、小原 聖誉氏他、複数のエンジェル投資家に参画いただいております。

同時に、株式会社マツリカ(本社:東京都品川区、共同代表取締役:黒佐英司、飯作供史)が提供する現場目線のSFA/CRMである営業支援ツール「Senses(センシーズ)」との機能連携を開始いたします。これにより、pickuponで通話した営業電話の内容の要点・要約を、Sensesに自動入力する事が可能になります。

1. 通話内容自動入力AI搭載クラウド電話 pickupon とは

pickuponは、インサイドセールスに向けて開発されたAI搭載クラウド電話です。pickuponで通話すると通話内容の重要箇所を、AIが自動でpick upし入力してくれます。それによってインサイドセールスの入力コストを大幅に削減し、簡単に正確な一次情報の共有を支援し、電話による営業活動の生産性を大幅に向上させます。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000033268.html

株式会社Liberaware

Liberaware、第三者割当増資による資金調達を実施

Liberaware、第三者割当増資による資金調達を実施

調達額:非公開

調達先:NECキャピタルソリューション株式会社、株式会社ベンチャーラボインベストメントが運営する価値共創ベンチャー2号有限責任事業組合

【本資金調達の目的】
2019年4月のサービスリリース後、好評いただいている「設備点検型IBIS」のさらなる機能向上と、自律飛行による「自動パトロール型IBIS」の実用化に向けた開発に充当いたします。
また、設備点検や計測といった業務をより効率化するために、IBISが撮影した映像を3Dや点群、オルソ画像等に編集・加工する「データプロバイダ事業」の強化にも活用いたします。
これらの事業を通じ、より多くの企業の生産性向上の支援を図って参ります。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000031759.html

株式会社NearMe

タクシー相乗りアプリを提供するNearMeが総額約3億円、プレシリーズA資金調達を実施

タクシー相乗りアプリを提供するNearMeが総額約3億円、プレシリーズA資金調達を実施

調達額:約3億円

調達先:ニッセイ・キャピタル株式会社、DBJキャピタル株式会社、東急不動産ホールディングス株式会社が運営するTFHD Open Innovation Program、SMBCベンチャーキャピタル株式会社

【資金調達の背景】

当社は、同じ方向に行きたい人を見つけ、待ち時間を減らし料金をお得にするタクシー相乗りアプリ「nearMe.」を2018年6月にローンチしました。最近では、タクシー相乗りサービスの経験を活かし、独自のAIにより最適な送迎ルートを実現したシャトルサービス“スマートシャトル™”を8月21日(水)より開始。「空港⇔都内のホテル」間を結ぶエアポートシャトルやシティシャトルを展開し、人々が時間やお金をかけず、ストレスレスでさらに快適な移動体験を提供しています。

今回の調達を通じて、人材採用およびタクシー相乗りやスマートシャトル™のサービス開発を強化し、事業成長スピードの加速を図っていきたいと考えています。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000048789.html

 

もっとスタートアップ情報を知りたい人は、「留学中に読みたいスタートアップについて学べるサイト5選」の記事を参考にスタートアップメディアを見てみましょう。

RECOMMEND

PICKUP

SCROLL TO TOP