【9月第4週・スタートアップニュースのまとめ】CtoCのプログラミング学習プラットフォーム「Techpit」総額3,000万円の資金調達を実施 他

【9月第4週・スタートアップニュースのまとめ】作りながら学べるCtoCのプログラミング学習プラットフォーム「Techpit」F Venturesらから総額3,000万円の資金調達を実施 他

9月最終週は、小規模な資金調達ながらも個性豊かなスタートアップが出そろいました。

株式会社テックピット
作りながら学べるCtoCのプログラミング学習プラットフォーム「Techpit」F Venturesらから総額3,000万円の資金調達を実施

作りながら学べるCtoCのプログラミング学習プラットフォーム「Techpit」F Venturesらから総額3,000万円の資金調達を実施

調達先:F Ventures
調達額:3,000万円

●Techpitの特徴
Techpitは、CtoCのプログラミング学習プラットフォームです。スキルあるエンジニアがプログラミング学習者向けに学習コンテンツを執筆し、プログラミング学習者はスキルあるエンジニアが作った学習コンテンツでプログラミングスキルが学べるスキルシェアプラットフォームです。

​①現役エンジニアが執筆した学習コンテンツで、作りながらプログラミングが学べる
学習者は、現役エンジニアが執筆した学習コンテンツでプログラミングを学習することができます。現在は「Instagram風SNSを作ってみよう」や「社会の窓が空いていることを匿名メールで通知するサービスを作ってみよう」など全50コンテンツ公開中。

②隙間時間を有効活用できる新しいエンジニアの副業の形
学習コンテンツの執筆者は、月の売上に応じて、継続的に収益がもらえる仕組みです。現在、大企業・ベンチャー企業で働くエンジニアからフリーランスで働くエンジニアなど総勢130人以上の様々なエンジニアが執筆活動に励んでいます。今後は、PHPの人気のフレームワークLaravelや、React.jsやVue.js、Goなどの需要のあるモダンな技術を扱ったコンテンツが公開される予定です。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000312.000003955.html

Anyflow株式会社
SaaS型iPaaSを提供するAnyflow、Coral Capitalより資金調達を実施

SaaS型iPaaSを提供するAnyflow、Coral Capitalより資金調達を実施

調達額:2,000万円
調達先:株式会社Coral Capital

国内におけるSaaSの普及に伴い、Salesforce、Slack、GoogleDrive、freee、kintone等の様々なサービスが登場しています。これらのサービスを使うことはもはや当たり前になりつつあり、国内SaaSの市場規模も2017年度の3871億円から、5年間で165%成長の6412億円規模へと拡大する見通しです**。

導入するSaaSが増えれば増えるほどSaaS間の連携ニーズは高まっていきます。例えば名刺管理ソフトとSalesforceを連携させることで、名刺交換した人の情報をSalesforceに転記しなくて済む、労務ソフトの入力をトリガーにして、G SuiteやSlackの招待を自動化する等が可能です。しかしながら、SaaS間の連携を実現するためにはエンジニアリソースが必要で、多くの企業ではエンジニアリソースは潤沢にあるわけでないのが現状です。
Anyflowは、これらの課題を解決するため、エンジニアでなくても使えるようプログラミング不要で国内外のアプリケーションサービス(SaaS)を連携させることができ、業務務効率化を行えるクラウドネイティブのiPaaSプラットフォームを提供いたします。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000034258.html

Guidable株式会社
在留外国人向けプラットフォーム「Guidable」が総額7200万円の資金調達

在留外国人向けプラットフォーム「Guidable」が総額7200万円の資金調達

調達額:7,200万円
調達先:TIS株式会社、PE&HR株式会社、個人投資家

「外国人と日本人の境界線をなくす」という理念のもと、在留外国人向けプラットフォーム「Guidable」は複数のサービスを展開してまいりました。一例として、外国人向け求人サービス「Guidable Jobs」は、登録者数の拡大に合わせ1求人あたりの月間平均応募者数が30名を超えており※、法人取引社数も250社を突破しています。
※2019年上半期実績

今回の資金調達では、在留外国人に対するサービスのプロモーションを強化するほか、法人顧客の新規開拓を目指してまいります。また、TISとの資本業務提携においては、Guidableに登録済みの外国人留学生をTISに紹介することで、同社のインキュベーションセンターが検討している新規事業の立ち上げに寄与してまいります。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000017621.html

yup株式会社
フリーランス向け報酬即日払いサービス 『yup(ヤップ)先払い』β版をリリース。インキュベイトファンドと5名の個人投資家から資金調達を完了

 

フリーランス向け報酬即日払いサービス 『yup(ヤップ)先払い』β版をリリース。インキュベイトファンドと5名の個人投資家から資金調達を完了

調達額:非公開

調達先:インキュベイトファンド株式会社、ヘイ株式会社 代表取締役社長 佐藤裕介氏、元コネヒト株 式会社代表取締役社長 大湯俊介氏、株式会社スマートラウンド代表取締役社長 砂川大氏、ほか個人投資家2名

日本におけるフリーランス人口は、多くの調査で今後も増加傾向にあることが示されています。 働き方が多様化している一方で、労働環境の整備は対応できておらず、資金繰り・信用問題・セクハラやパワハラなどの問題が山積している状況です。

yupは、フリーランスの人々の資金繰りを支援するサービスを提供することで、顧客や事業に専念することができるようになることを目指しています。開発するにあたって、多くのフリーランス の方々にヒアリングしたところ、日本の商習慣では発注側の立場が強い事から、仕事の報酬の受 け取りまでに30〜90日ほど待たされることが多くあることがわかりました。 このことによって、
・入金までに時間がかかる仕事は受注しづらい
・信用を得にくいため、資金繰りに多くの時間と労力を必要とする
・立場の弱さから、不利な取引条件を強いられることがある
などの状況がフリーランスにとって課題となっています。『yup(ヤップ)先払い』が、フリーランスの人々の資金繰りに悩む時間を、付加価値を作りだす時間に変えることができるサービスの一つになることを目指します。これらの活動を通し、当社のミッションである「商売をカッコよく、楽しく、前進させる」を実現していきます。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000047439.html

 

もっとスタートアップ情報を知りたい人は、「留学中に読みたいスタートアップについて学べるサイト5選」の記事を参考にスタートアップメディアを見てみましょう。

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