【10月第2週・スタートアップニュースのまとめ】”VR酔いを防止する移動技術“(特許出願中)を持つUNIVRS、約1億円の資金調達を完了!ゲームのノウハウを応用

【10月第2週・スタートアップニュースのまとめ】”VR酔いを防止する移動技術“(特許出願中)を持つUNIVRS、約1億円の資金調達を完了!ゲームのノウハウを応用し、BtoB向けサービスにも着手! 他

高い技術力で勝負するスタートアップの資金調達が目立った週になりました。

株式会社UNIVRS

”VR酔いを防止する移動技術“(特許出願中)を持つUNIVRS、約1億円の資金調達を完了!ゲームのノウハウを応用し、BtoB向けサービスにも着手!

”VR酔いを防止する移動技術“(特許出願中)を持つUNIVRS、約1億円の資金調達を完了!ゲームのノウハウを応用し、BtoB向けサービスにも着手!

調達額:7,000万円

調達先:株式会社グッドスマイルパートナーズ、NHN JAPAN株式会社、一般社団法人TXアントレプレナーパートナーズ所属の個人投資家5名、合同会社ほしのかけら、齋藤 和紀氏、曽我 健氏、その他個人投資家2名

株式会社UNIVRSは独自開発した”VR酔いを防止する移動技術“(特許出願中)を採用し、 従来のVRコンテンツでプレイヤーの動きに制限をかけてきた“VR酔い”を極限まで軽減することで、今までにないVR体験を実現するVR特化のテクノロジー企業です。

今回の資金調達では、株式会社グッドスマイルパートナーズ、NHN JAPAN株式会社、一般社団法人TXアントレプレナーパートナーズ所属の個人投資家5名、合同会社ほしのかけら、齋藤 和紀氏、曽我 健氏、その他個人投資家2名を引受先として約7,000万円を調達。融資額を含めた調達総額は1億円を突破いたしました。調達した資金を基に、これまでVR酔いが妨げとなり実現が難しいとされていた以下の二つの事業を柱とした事業展開を進めております。

1.IPコンテンツのVRゲーム化
日本発で世界的に人気なアニメ、漫画、映画などをVRゲーム化します。その第一弾として、今年7月には「プロメア」をはじめ数々のヒット作を生み出したアニメーションスタジオ・TRIGGER制作の人気アニメ「リトルウィッチアカデミアVR」の制作クラウドファンディングを実施。国内外のファンから支持を受け、支援総額は目標金額を大幅に上回る1,800万円にものぼりました。国内アニメIPのフルパッケージゲームとしてのVR化は本作が世界初となり、各界から注目を集めています。

2.BtoB向け訓練シミュレーションVRの開発
VR環境下で災害訓練、社内研修などができる訓練シミュレーションVRの開発を行います。VR酔いを防止する移動技術により従来の訓練シミュレーションVRに比べより現実に近い訓練ができるほか、ゲーム開発のノウハウを応用し楽しみながら課題をクリアできる要素を組み込むことで、訓練の効果を最大限に引き出すことができます。加えて、訓練の設備や場所にかかるコストの大幅な削減が可能になります。現在、既に大手IT企業複数社との共同プロジェクトが進行中です。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000028366.html

株式会社ビットキー
キーテクノロジースタートアップの株式会社ビットキー、シリーズAラウンド1st資金調達実施のお知らせ

 

キーテクノロジースタートアップの株式会社ビットキー、シリーズAラウンド1st資金調達実施のお知らせ

調達額:26.6億円

調達先:ゴールドマン・サックス、BizTechファンド(マーキュリアインベストメント)、新生銀行グループ、阪急阪神不動産株式会社、りそな銀行及びみずほ銀行等複数の相手先からの融資

なお、当社のシリーズAラウンドは継続中であり、さらに協業先や提携先を含む、複数の事業会社及びCVC等から追加の調達を実施し、2019年中に本ラウンド完了予定です。完了時にあらためて、今後の資金使途および協業・提携の狙いについて発表します。

■株式会社ビットキーについて
本人認証と権利移転のプラットフォーム「bitkey platform(ビットキープラットフォーム)」を開発・運営するキーテクノロジースタートアップです。「bitkey platform」を応用し、業界初の定額制で初期費用なし・月額300 円(税別)*から利用できるスマートロック「bitlock LITE」等を販売しています。単にカギをデジタル化するのではなく、宅配、家事代行、クリーニングといった多種多様なサービスを不在時に利用可能にすることで、人々の生活スタイルに革命を起こし、人生をより人間らしく豊かに変えることを目指します。
*法人は専用サービス込みの500円(税別)から。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000040203.html

株式会社ウィズダムアカデミー

第三者割当増資の実施に関するお知らせ

第三者割当増資の実施に関するお知らせ

調達額:1億4,700万円

調達先:東京理科大学ベンチャーキャピタルファンド、キッズラーニングネットワーク株式会社

■ 今回の資金調達の目的
調達した資金は、当社民間学童保育運営事業のための設備投資・システム投資・事業開発・人材拡充・企業体制の強化等に充当する予定です。

■ 今回の資金調達の背景
ウィズダムアカデミーが設立された2010年当時約80万人だった学童保育利用者は、2018年には約120万人と1.5倍にも達し、今後も共働き世帯の増加により利用者の拡大が見込まれます。政府により保育所の拡充が進む中、その上の受け皿である学童保育の需要は高まる一方です。
このようなニーズに応えるべく、ウィズダムアカデミーは、東京・神奈川・名古屋・福岡の主要駅至近を中心に直営校14校、提携校12校を含む全国26校で、ウィズダムアカデミーアフタースクール、ウィズダムアカデミーアフター幼稚園・保育園を展開しています。2020年度までに、首都圏、関西、中京、九州、仙台、 札幌等をターゲットに、新たに5 施設程度の展開を予定しています。

■ 出資企業と事業連携および事業展開について
今回の増資後は、東京理科大学イノベーション・キャピタル株式会社の経営支援により、ウィズダムアカデミーの事業の根幹を支えるシステムの開発や、習い事やイベント等でのICT教育プログラムの開発を予定しています。キッズラーニングネットワークとは同社が運営する英語の幼児教育「ジンボリー」ブランドのインターナショナル・プリスクール&アフタースクールの開発を一緒に取り組んで参ります。なお、ジンボリーインターナショナル・プリスクール&アフタースクールは現在開校している元麻布(広尾)、自由が丘、名古屋グローバルゲート校に加えて、2020年春には新たに阿佐ヶ谷、横浜(馬車道)の開校と、自由が丘の移転新設を予定しています。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000049474.html

株式会社Shoichi

法人在庫処分業のShoichiが海外事業店舗拡大を目的に4億円の資金を銀行融資を中心に調達。

法人在庫処分業のShoichiが海外事業店舗拡大を目的に4億円の資金を銀行融資を中心に調達。

調達額:4億円

調達先:銀行融資

弊社は法人専門の在庫処分会社です。メーカーなどから買い取った在庫品を自社運営のWeb、実店舗(アパレルショップ『Colors-カラーズ』)で販売しております。
【HP】https://fashionoutlet.jp

2018年11月から海外展開に着手し、マレーシア・クアラルンプール国際空港内の三井アウトレットパークにポップアップショップ(今夏まで営業)を出店しました。海外店舗は初月から黒字と好調であったため、店舗展開のペースが速くなり、海外直営店は1年間で7店舗まで増えました。
マレーシアではクアラルンプール中心部に3店舗、ジョホール州ジョホールバルに1店舗。カンボジアでは3店舗を展開しております。
今後は、既存店舗の売り場面積の拡大と新規出店を予定しております。

アパレルショップ『Colors-カラーズ』海外店舗では日本国内の余剰アパレルを活用し、廃棄処分になる運命のアパレル商品を国外で小売販売するという、在庫の新しい活路を生み出しています。
また、この『Colors-カラーズ』での売上の一部を東南アジアのNPO・NGOを通じ社会貢献に役立てるCSR活動も行っております(『TASUKEAI 0 PROJECT』助け合いゼロプロジェクト)。
この弊社の取組について、国内の衣料品メーカーなどから高評価をいただき、提供いただける在庫数も1年間で倍増しております。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000035187.html

 

もっとスタートアップ情報を知りたい人は、「留学中に読みたいスタートアップについて学べるサイト5選」の記事を参考にスタートアップメディアを見てみましょう。

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