【11月第1週・スタートアップニュースのまとめ】AIでカスタマーサポートを革新するカラクリ、シリーズAで総額約5億円の資金調達を実施。 他

AIでカスタマーサポートを革新するカラクリ、シリーズAで総額約5億円の資金調達を実施。

今週は、投資型クラウドファンディングなどの新しい資金調達手段を活用したニュースもご紹介します。

カラクリ株式会社
AIでカスタマーサポートを革新するカラクリ、シリーズAで総額約5億円の資金調達を実施。

AIでカスタマーサポートを革新するカラクリ、シリーズAで総額約5億円の資金調達を実施。

調達額:約5億円
調達先:ALL STAR SAAS FUND PTE. LTD.、株式会社ジャフコ、BEENEXT2 PTE. LTD.

■資金調達の目的と今後の展開

今回調達した資金は、「AIチャットボットのKARAKURI」から、カスタマーサポート(CS)業務のデジタル革新 を起こす「CS Automation & Optimization のKARAKURI」への進化を実現するために、組織体制及び開発の強化に充当します。

カラクリは創業以来、正答率95%保証のAIチャットボット「KARAKURI chatbot」、FAQページを自動生成&最適化するAI「KARAKURI SmartFAQ」などを提供し、CS業務の人手不足解消やLTV向上等に寄与しております。これまで メルカリ、WOWOW、SBI証券、ニッセン、蔦屋家電、GMOペイメントゲートウェイなど数多くの企業に導入いただいております。

サブスクリプションモデルが拡大し、継続的なサービス利用や購買を促進するための顧客視点に立った製品・サービスの提供が重要視される中で、カスタマーエクスペリエンス(CX)向上は、益々、企業の重要な経営課題となりました。今後、顧客対応の領域においては、従来のマーケティング・プロモーションに加え、カスタマーリテンションをテクノロジーにより強化することが重要になると予想されます。カラクリはCS向けAIソリューションの幅を拡げることで、労働人口の激的な減少による労働力を補完するとともに、一社でも多くのCX向上経営を支援して行くことを目指してまいります。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000025663.html

株式会社アドレス

3日で満額達成!投資型クラウドファンディング36,550,000円調達ー多拠点ライフプラットフォーム『ADDress』ー

3日で満額達成!投資型クラウドファンディング36,550,000円調達ー多拠点ライフプラットフォーム『ADDress』ー

調達額:36,550,000円

調達先:個人投資家(投資型クラウドファンディング)

月額制で全国の家に自由に住める多拠点ライフプラットフォームを展開する株式会社アドレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐別当隆志、以下「ADDress」)は11月1日、募集中の不動産投資型クラウドファンディングによる『北鎌倉プロジェクト』の目標額36,550,000円の調達に成功しました。開始からわずか3日間でのスピード達成です。

この北鎌倉プロジェクトを含む新規拠点を続々オープン予定のADDressでは、10月29日より新規会員枠を増員し、会員登録募集を新たに開始しました。公式サイトよりエントリーを受け付けています。

■ADDress新規会員募集スタート

※下記公式サイトの「会員登録」ボタンより申請をお願いします。

https://address.love

【ADDress「鎌倉2号拠点プロジェクト」不動産投資型クラウドファンディング概要】
2020年北鎌倉にADDressのフラッグシップとして象徴的な大型拠点をオープンします!
それに伴い、新たなプロジェクトを不動産に特化した投資型クラウドファンディング「クラウドリアルティ」にて10月29日午後より開始(11月1日正午に満額達成)。
本プロジェクトは、月4万円からの月額制で全国の家(登録拠点)に自由に住める多拠点ライフプラットフォーム「ADDress」を運営する株式会社アドレスが、北鎌倉の築65年以上の古民家を取得した上で改装、新拠点としてオープンするための資金調達を目的としており、日本の空き家問題解決と、新たな交流人口の創出を目指します。
◆募集期間:10/29(火)~11/18(月)21日間
◆募集条件:金額36,550,000円、IRR:4.5% ※開始3日間で目標金額を達成!
◆URL https://www.crowd-realty.com/project/JP-0013/summary/

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000040352.html

ファイルフォース株式会社
国産ファイル管理・共有SaaS ファイルフォース 第三社割当増資により、約5億円の資金調達を実施

国産ファイル管理・共有SaaS ファイルフォース 第三社割当増資により、約5億円の資金調達を実施

調達額:約5億円

調達先:株式会社シーティーエス、株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ、岡三キャピタルパートナーズ株式会社

<資金調達の背景>
ファイルフォースは、企業におけるあらゆるデータの保管、管理、共有などができるセキュアで高機能なクラウドファイルストレージ「Fileforce」をSaaSとして提供しています。組織構造に沿った高度なアクセス権限管理、データ・証跡管理、デスクトップからのシームレスなアクセスなど、豊富な機能を低コストで実現し、生産性向上と働き方改革の推進を強力に支援してきました。
この度の資金調達により、企業向けクラウドストレージサービスとしての進化をさらに推し進めるとともに、建設業・製造業など向けにAI・IoTなどのワークロードと連携する、データレイクサービスとしての特定業界への展開、企業の信頼性や内部統制などの観点から今後更に重要となる文書管理などの特定業務により細かく寄り添うサービスの展開など、「Fileforce」が活用される事業分野・業務分野をさらに広げてまいります。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000000268.html

株式会社ストロボライト
庭リノベMIDOLAS(ミドラス)を運営するストロボライトが総額約4.9億円の資金調達、累計調達額は約10億円に

庭リノベMIDOLAS(ミドラス)を運営するストロボライトが総額約4.9億円の資金調達、累計調達額は約10億円に

調達額:約4.9億円

調達先:既存株主及び金融機関系ベンチャーキャピタル、事業会社など計8社を引受先とする第三者割当増資と日本政策金融公庫からの融資

◆事業進捗について
ストロボライトでは、庭リノベのMIDOLAS[ミドラス]を2017年から事業スタートしており、直近の2019年6月期の売上高において前期比で約3.6倍に急成長し、弊社の主力事業になっております。しかしながら、対応エリア・施工ジャンル・提供サービスなどにおいてまだまだ拡大の余地が大きく残っており、今回の調達資金を活用することにより、事業をさらに大きく拡大させていく計画です。

また、メディア事業のLOVEGREENにおいても、直近の2019年6月期でMAU約450万人を記録するなど、KGI・KPIともにサービスを大きく伸ばすことが出来ました。メディア事業では、ここまで積み重ねてきたステークホルダーやブランド力を活用し、新たな事業展開を年内にスタートさせる予定です。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000011293.html

 

もっとスタートアップ情報を知りたい人は、「留学中に読みたいスタートアップについて学べるサイト5選」の記事を参考にスタートアップメディアを見てみましょう。

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