【12月第2週・スタートアップニュースのまとめ】幸せな親子時間を増やすおもちゃのサブスクリプション・レンタルサービス「トイサブ!」運営会社トラーナ、第三者割当増

【12月第2週・スタートアップニュースのまとめ】幸せな親子時間を増やすおもちゃのサブスクリプション・レンタルサービス「トイサブ!」運営会社トラーナ、第三者割当増資を実施 他

12月に入り年末ムードですが、スタートアップは師走も活発に活動しています。

株式会社トラーナ
幸せな親子時間を増やすおもちゃのサブスクリプション・レンタルサービス「トイサブ!」運営会社トラーナ、第三者割当増資を実施

幸せな親子時間を増やすおもちゃのサブスクリプション・レンタルサービス「トイサブ!」運営会社トラーナ、第三者割当増資を実施

調達額:総額約1億円
調達先:株式会社サムライインキュベート、株式会社KVP、株式会社コロプラネクスト

2019年11月に「トイサブ!」のユーザー数が2,200名を超え、玩具サブスクリプション・レンタルサービスとして多くの方々から支持を頂いております。メディアへの掲載もテレビ、雑誌、新聞、Webと多種の実績があり、「トイサブ!」への期待をいただいている中で、今回3社の投資家へ第三者割当増資を行いました。中野区内オフィスのオペレーションチームによる運用体制の整備を行い、ユーザー体験の充実を図るとともに、更に多くのユーザーに愛されるサービス提供を目指してまいります。

【資金調達の目的】

当社では「幸せな親子時間を増やそうぜ」の合言葉をもとに、玩具のサブスクリプション・レンタルサービス「トイサブ!」を提供しています。2015年のサービス開始より、絶え間ないサービス改善と、ユーザー体験の向上を繰り返すことで、現在は2,200名を超えるユーザーにご利用いただいています。
この度3社の投資家を株主にお迎えし資金調達を実施することで、マーケティングやシステム開発、オペレーションへ積極的な投資を実施してまいります。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000015250.html

OLTA株式会社
OLTAとアパレル生産管理SaaS「AYATORI」を運営するDeepValleyが業務提携契約を締結
OLTAとアパレル生産管理SaaS「AYATORI」を運営するDeepValleyが業務提携契約を締結

【連携の背景】
アパレル業界のサプライチェーンは複雑で、生産・製造に多大な時間と大量の材料が必要です。そのため、業界の中にはファイナンス問題に直面する事業者が少なくありません。例えば、製販バランスが悪くキャッシュフローが安定しない、納品月を遅らせることになり資金繰りに困った、発注してもらえたのに先に資材を購入する資金がない、といった事例が挙げられます。こういった課題を抱えている事業者に対し、「クラウドファクタリング」を届けていきたいと考えています。

【今後について】
OLTAの審査システムとDeepValleyが運営する「AYATORI」上でやりとりされる生産情報や受発注情報の情報を活⽤し、アパレル業界におけるファクタリング審査の円滑化や精度向上を⽬指すことで、事業者がより⼿軽に素早く運転資⾦の調達が可能になるよう努めて参ります。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000045310.html

PIAZZA株式会社
PIAZZA、1.4億円をシリーズA資金調達し未来の街づくりに挑戦
PIAZZA、1.4億円をシリーズA資金調達し未来の街づくりに挑戦

調達額:総額1.4億円

調達先:KVP、キャナルベンチャーズ、みずほキャピタル、マーキュリアインベストメント、三井住友海上キャピタル

少子高齢化の加速、進む都市化でリセットされる地縁、町内会加入率の低下により、地域コミュニティの希薄化が進んでいます。特に災害をはじめとした有事の際には、隣人とのつながりが育児・介護・看護など暮らしを支える必要なネットワークとなります。

地域SNSアプリ「PIAZZA」は、ローカル情報の交換を通じて「ご近所付き合い」の価値を再構築する、暮らしに密着した国内発のSNSです。私たちは、Webアプリのみならずリアルと両輪の施策を取り入れ、希薄化しつつある現代の人との関わり合い支え合える社会のあり方を再定義して、新たな価値として生み出す手法を採用しています。

文化庁・中央区・港区を始めとする多数の自治体、三井不動産などの不動産ディベロッパー、JR東日本などの鉄道各社など社会インフラを担う提携先と積極的に連携し、地域社会により密着したリアルなコミュニティ施設を運営。同時に、街のデジタル空間となるPIAZZAアプリ内では、安心・気軽に情報のやりとりが行われています。地域に密着したイベント、保育・就学、近所のお店情報の共有や相談、防災防犯情報、大手フリマサイトでは扱いづらい大型家具の譲りあいなど、地域住民同士のコミュニケーションをリアルタイムにつなぐ、オンラインプラットフォームです。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000016981.html

World Matcha Inc.
新しいソリューションで抹茶の飲用機会を世界に広めていく「World Matcha Inc.」プレシードラウンドでUS$1M (約1億円)の資金調達を実施
新しいソリューションで抹茶の飲用機会を世界に広めていく「World Matcha Inc.」プレシードラウンドでUS$1M (約1億円)の資金調達を実施

調達額:総額US$1,000,000(約1億円)
調達先:総勢25の投資家

新しいソリューションを通じて、抹茶の飲用機会を世界に広めていく。World Matcha株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:塚田英次郎)の米国親会社であるWorld Matcha Inc.(本社:米国カリフォルニア州サンマテオ市、CEO:塚田英次郎)はこの度、総勢25もの投資家を引受先とする第三者割当増資を実施し、総額US$1,000,000(約1億円)のプレシードラウンド(Series Pre-Seed Round)資金調達を2019年10月29日に完了したことをお知らせいたします。今回調達した資金をもとに、抹茶の飲用機会を広げるプロダクトおよびサービスの開発を積極的に進め、2020年に米国でのサービスインを目指します。

【 World Matcha Inc. 創業者・CEO 塚田 英次郎 コメント】

抹茶の飲用を広めることで、サステイナブルな世の中にしていきたい。
「これまで十数年間に渡って日米両国で茶事業に携わってきた経験を活かし、日本の抹茶の本質的な価値に迫りながらも新しい革新的なソリューションを提供することで、世界で抹茶の飲用機会を広めていきます。それによって、世界中の方々がより健康的なライフスタイルを実現し、社会自体もよりサステイナブルなものになっていくよう、弊社として微力ながら貢献していきたいと思います。」

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000051990.html

もっとスタートアップ情報を知りたい人は、「留学中に読みたいスタートアップについて学べるサイト5選」の記事を参考にスタートアップメディアを見てみましょう。

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