【12月第3週・スタートアップニュースのまとめ】保険スタートアップのjustInCase、シリーズAラウンドで10億円の資金調達 他

【12月第3週・スタートアップニュースのまとめ】保険スタートアップのjustInCase、シリーズAラウンドで10億円の資金調達 他

今週は業務資本提携や社名変更など、様々なニュースが出そろいました。かつて話題をさらったレシート買取アプリのその後など、注目して見てみてください。

株式会社justInCaseTechnologies
【12月第3週・スタートアップニュースのまとめ】保険スタートアップのjustInCase、シリーズAラウンドで10億円の資金調達 他

保険スタートアップのjustInCase、シリーズAラウンドで10億円の資金調達

調達額:約10億円
調達先:伊藤忠商事株式会社、グローバル・ブレイン株式会社、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)、新生企業投資株式会社、SBIインベストメント株式会社、株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ、Coral Capital(旧500 Startups Japan)、LINE Ventures株式会社

justInCaseは、テクノロジーの力で、これまでにない保険の価値を提供することをミッションに掲げ、デジタルプラットフォームを主戦場とした保険商品、保険APIおよびシステム事業を展開している会社です。今回調達した10億円の資金は、人材及びインフラ構築を中心に今まで以上の圧倒的なスピードで事業を進めるために使う予定です。

【資金使途】
・採用拡大
・経営体制の強化
・大企業とのパートナーシップ強化のためのインフラ構築
・新規事業開発の加速

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000046872.html

ワンファイナンシャル株式会社
ワンファイナンシャル株式会社、WED株式会社への社名変更および経営体制の強化に関するお知らせ
ワンファイナンシャル株式会社、WED株式会社への社名変更および経営体制の強化に関するお知らせ

調達額:非公開
調達先:非公開

ワンファイナンシャル株式会社(本社: 東京、Principal / CEO: 山内 奏人)は、2020年1月より社名をWED株式会社(WED, Inc.)に変更いたします。

社名変更に先駆け、既存株主及び新規株主を対象とした第三者割当増資を実施しております。調達資金を元に、サービスの拡充とともに、経営体制の強化を図り、今後の人員・サービス体制の強化を見据えた本社移転を実施しております。

新社名の由来は、結合の意味をもつ英単語の「wed(ウェッド)」です。WeddingのWedでもあり、「デザインとテクノロジー」を結合して新たな体験を作り、「体験とビジネス」を結合して事業を作っていくことを目指して参ります。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000019739.html

株式会社KabuK Style
Coliving施設の開発を加速。NECキャピタルソリューション株式会社と資本業務提携。
Coliving施設の開発を加速。NECキャピタルソリューション株式会社と資本業務提携。

Coliving施設の開発を加速。NECキャピタルソリューション株式会社と資本業務提携。

資本提携先:NECキャピタルソリューション株式会社

株式会社KabuK Style(以下、「KabuK」という。)は、定額制住み放題サービス「HafH(ハフ)」をより充実したサー ビスとすべく、利⽤可能施設の拡充に注⼒しております。特に、⾃社運営Coliving(コリビング)施設の拡充は、KabuK が掲げるミッションである「多様な価値観を多様なまま許容する社会のインフラを創る」を達成するための重要な要素と位置付けています。

KabuKの目指す未来は、まだ世界的にも定着していないColiving施設が住むための選択肢の⼀つとなることです。NECキャピタルソリューション株式会社(以下、「NECキャピタル」という。)との今回の提携により、開発資⾦の調達⼿法を多様化させ、優良なColiving施設を1⽇も早く皆様にお届けするよう努めてまいります。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000039388.html

株式会社FARM8
新時代の日本酒蔵を目指して経営改革。津南醸造が経営体制の変更とFARM8との業務提携を実施。

新時代の日本酒蔵を目指して経営改革。津南醸造が経営体制の変更とFARM8との業務提携を実施。

業務提携先:津南醸造株式会社

津南醸造株式会社(本社:新潟県中魚沼郡津南町 代表取締役:古澤有三)は、世界的なニーズに対応する地方発かつ持続可能な新しい日本酒の生産体制構築を目指して、12月8日に経営体制の変更と第三者割当増資の決定、FARM8との業務提携契約の締結を実施しました。

【 具体的な変更点について 】

・ 新時代のニーズに対応した科学的手法を取り入れた酒造り

従来の日本酒の消費にも大きな市場がある一方、国内の若い人向けの市場や、アジアやアメリカの日本料理店を中心とした海外からのニーズも拡大しつつありますが、それぞれの味その他に対する要求は異なっています。

この度、新しい視点として科学的手法を用いて対応できる酒造りの開発体制の構築を目指して、地域資源の活用とプロモーションに実績のあるFARM8との業務提携を実施しました。

・サステナビリティーを重視した経営体制強化

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000029185.html

もっとスタートアップ情報を知りたい人は、「留学中に読みたいスタートアップについて学べるサイト5選」の記事を参考にスタートアップメディアを見てみましょう。

RECOMMEND

PICKUP

SCROLL TO TOP