【6月第2週・スタートアップニュースのまとめ】即時買取アプリ「CASH」運営のバンクまったく新しい決済手段「モノ払い」をリリース!- お金がなくても「モノ」で「

海外ECで購入した商品の国際転送サービスを展開する香港Buyandship、プレシリーズBラウンドでIVPなどから220万米ドルを調

今週は複数のVCが絡む大型資金調達に加え、モノでモノが買えるというユニークなサービスのローンチも合わせてご紹介します。

Buyandship

海外ECで購入した商品の国際転送サービスを展開する香港Buyandship、プレシリーズBラウンドでIVPなどから220万米ドルを調

海外ECで購入した商品の国際転送サービスを展開する香港Buyandship、プレシリーズBラウンドでIVPなどから220万米ドルを調達

調達額:220万ドル
調達先:Infinity Venture Partners(IVP)、SQ Capital、エンジェル

香港を拠点とする越境 EC 発送スタートアップ Buyandship は、既存投資家である Infinity Venture Partners(IVP)をリードインベスターとするプレシリーズ B ラウンドで220万米ドルを調達したことを明らかにした。このラウンドには、Buyandship の経営陣に加え、アジア特化の VC である SQ Capital と、名前非開示の複数の戦略的エンジェル投資家も参加した。

調達した資金は、オペレーション効率の改善と市場拡大に使われる予定。

オペレーションに関しては、Buyandship は高度な倉庫自動化システム、ショッピング手順の単純化、ワンクリック購入ツールを採用し、同社の物流とショッピング体験を効率化する。市場拡大については、東南アジアで新市場を開発するほか、シンガポール、マレーシア、台湾、インド、アラブ首長国連邦(UAE)など既存市場でプレゼンスの強化を図る。

2014年に設立された Buyandship は、EC 顧客向けにグローバルな発送サービスを提供している。海外事業者からの国際発送や取引、製品、他で手に入らない品などの入手に、顧客は同社を選ぶことができる。顧客は同社に1ポンド(約450グラム)あたり最大で22香港ドル(約305円)を支払い、自宅か数百以上ある配達ポイントで荷物を受け取ることができる。

引用元
ttps://thebridge.jp/2019/06/hks-cross-border-e-commerce-shipping-startup-buyandship-raises-us2-2m-20190612

株式会社バンク

即時買取アプリ「CASH」運営のバンクまったく新しい決済手段「モノ払い」をリリース!- お金がなくても「モノ」で「モノ」が買える現代版「物々交換」-

即時買取アプリ「CASH」運営のバンクまったく新しい決済手段「モノ払い」をリリース!- お金がなくても「モノ」で「モノ」が買える現代版「物々交換」-

即時買取の「CASH」や旅行代理店「Travel Now」などを運営するバンクは6月12日、決済代行サービス「モノ払い」の開始を公表した。ユーザーは不要なモノを写真で撮影して査定するだけで、購入商品の代金に充てることができる。不足金額についてはクレジットカードの支払いで充当できるほか、購入代金以上の余剰金が生まれた場合はCASHウォレットにチャージされる仕組み。

リリース時点の利用可能なサービスとしてエボラブルアジアの運営する旅行予約サイト「エアトリ」がこの決済方法を利用できる。またファッション関連のECを運営するナノ・ユニバースの自社オンラインストアに導入が予定されている。

プレスhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000026795.html

株式会社 one visa

【6月第2週・スタートアップニュースのまとめ】即時買取アプリ「CASH」運営のバンクまったく新しい決済手段「モノ払い」をリリース!- お金がなくても「モノ」で「モノ」が買える現代版「物々交換」-他

外国籍社員ビザ管理効率化の「one visa」、サイバーエージェントなどから総額約4.5億円を調達

調達額:4.5億円

調達先:全保連、セブン銀行、大垣共立銀行、日本ユニシスの CVC であるキャナルベンチャーズ、サイバーエージェント(藤田ファンド)、ANRI+資本性ローン(日本政策金融公庫)

外国籍社員のビザ管理を効率化するサービス「one visa(ワンビザ)」を提供する one visa は11日、総額約4.5億円を調達したと発表した。調達ラウンドは不明。このラウンドに参加したのは、全保連、セブン銀行、大垣共立銀行、日本ユニシスの CVC であるキャナルベンチャーズ、サイバーエージェント(藤田ファンド)、ANRI。また、この金額には、日本政策金融公庫からの資本性ローンの融資を含んでいる。

同社はこれまでに、2017年6月にプライマルキャピタルと Skyland Ventures から3,600万円、2017年11月に ANRI から5,000万円を調達しており、累積調達金額の合計は把握可能な範囲で約5.4億円となる。同社では今回調達した資金を使って、広告投資と営業活動を活性化させるための人材採用を積極化させる。

全保連とは、同社の家賃債務保証業を通じた協業可能性を模索する。セブン銀行とは昨年12月に提携、外国人向けの口座開設の仕組みづくりで協業することが明らかになっている。大垣共立銀行も、セブン銀行と同様の取り組みが考えられる。また、大垣共立銀行が本店を置く岐阜県は、県下に自動車工場が多いことなども影響し、多くの外国人労働者が在住している。

プレスhttps://www.onevisa.co.jp/images/press-release-20190611.pdf
引用元https://thebridge.jp/2019/06/one-visa-jpy450m-funding

アル株式会社

6月第2週・スタートアップニュースのまとめ】即時買取アプリ「CASH」運営のバンクまったく新しい決済手段「モノ払い」をリリース!- お金がなくても「モノ」で「モノ」が買える現代版「物々交換」-他

マンガ探しアプリ「アル」2億円調達ーーANRIやEVほかマンガ大好きな投資家ら集結、Android版も

調達額:2億円
調達先:ANRI、East Ventures、ABBA Lab、株式会社にしのあきひろ、名称非公開の計5社とエンジェル

マンガ探しアプリ「アル」は6月11日、第三者割当増資の実施を公表した。引受先となったのはANRI、East Ventures、ABBA Lab、株式会社にしのあきひろ、名称非公開の計5社と個人投資家ら。調達した資金は合計2億円で、出資比率などの詳細は非公開。同ラウンドのリードはANRIが務めた。個人で参加したのは中川綾太郎氏と片桐孝憲氏。また、これに合わせて同社はAndroid版のアプリも公開している。

アルは連続起業家の古川健介(けんすう)氏が創業したマンガ探しアプリ。新刊の情報を通知したり、マンガのコマから逆引き的にお目当てのマンガが探せたりする。これまでiOS版とウェブ版がリリースされていたが、本日からAndroidでも利用できる。今回の調達資金でサービスの拡充を実施する。

また、同社は今回の出資に合わせ、出資者が好むマンガも公表している。

プレスhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000041122.html
引用元https://thebridge.jp/2019/06/alu-raised-200m-yen-from-manga-freaks-investors

 

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