【1月第3週・スタートアップニュースのまとめ】猫の⽣活をテクノロジーで⾒守る『Catlog®(キャトログ)』を展開するRABO、約1億円の資⾦調達を実施~ 他

猫の⽣活をテクノロジーで⾒守る『Catlog®(キャトログ)』を展開するRABO、iSGS・W ventures等より約1億円の資⾦調達を実施。

スタートアップと大企業のコラボレーションはもはや珍しいものでもなくなってきましたが、今週も業務提携に関するニュースを複数ご紹介しています。

株式会社RABO
猫の⽣活をテクノロジーで⾒守る『Catlog®(キャトログ)』を展開するRABO、iSGS・W ventures等より約1億円の資⾦調達を実施。猫の⽣活をテクノロジーで⾒守る『Catlog®(キャトログ)』を展開するRABO、iSGS・W ventures等より約1億円の資⾦調達を実施。サービス拡大のため採用を強化。すべては、猫様のために。

調達額:約1億円
調達先:iSGS インベストメントワークスおよびW venturesのほか、特許業務法人iPLAB StartupsおよびShiftall代表の岩佐琢磨氏

■「猫の生活をテクノロジーで見守る」Catlog®

Catlogは、 飼い主の代わりに猫様を見守る”次世代の首輪”です。
愛する猫様の活動データを24時間記録し、 バイオロギング解析技術および機械学習を用いた処理により、実際の行動に分類しています。歩く・走るなどの運動や睡眠・休息、ごはんなどお留守番中の行動を外出先からスマホで見ることができ、大切な猫様と外出先でも一緒にいるような感覚です。

■ローンチ約4ヶ月でおよそ1,000UC(Unique Cat)に到達!「Catlogする」という文化に
2019年9月24日にローンチ・一般販売開始して以降(https://bit.ly/306hqQ5)、SNSやメディアを中心に大変多くの反響をいただきました。SNS内で、「Catlog使ったほうがいい」とおすすめしていただいたり、”Catlog
する”という文化が形成されつつあります。結果、ノンマーケティングのオーガニックのみで、約4ヶ月の計画出荷数を僅か1.5週間で達成いたしました。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000037478.html

株式会社アドレス
【1月第3週・スタートアップニュースのまとめ】航空券サブスクリプションサービスの実証実験を開始します~関係人口創出による地域活性化に向けて~ 他
航空券サブスクリプションサービスの実証実験を開始します~関係人口創出による地域活性化に向けて~

ANAホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:片野坂 真哉、以下「ANAHD」)と、月額制で全国の家に自由に住める多拠点ライフプラットフォームを展開する株式会社アドレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐別当 隆志、以下「ADDress」)は連携して、多拠点生活推進を図り、地域活性化を目的とした航空券定額制サービスの実証実験を開始します。

今回の実証実験では、月額料金を支払っているADDress会員に対し、月額3万円の追加料金をお支払いいただくとANA国内線の指定便に限り月2往復できるサービスを1月31日より開始します。これを皮切りに対象路線・対象人数を増やしながら実証実験規模を拡大していきます。さらに今後は、多拠点生活とは異なる関係人口拡大策を提供する事業者との連携も模索していきます。

ADDressは、「都市と地方の複数の拠点で生活をしてみたい」「リモートワークをしながら各地の自然とふれあいたい」「その土地で暮らす人たちと交流したい」といった、次世代のニーズに対応する新しいライフルタイルの実現に向けて、地域ごとの個性溢れる魅力を発信しながら各地に拠点を展開しています。全国各地への航空ネットワークをもつANAと全国各地に居住物件をもつADDressが連携し、拠点間の移動コストと複数の住宅コストの負担感を大幅に軽減することで、多拠点生活の対象者のすそ野が大きく広がり、各地の関係人口※1の拡大が期待できます。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000040352.html

ZAZA株式会社

インバウンド向け料理体験プラットフォーム「airKitchen」が、訪日外国人旅行者向け観光プラットフォームサービスを提供する「WAmazing」と業務提携!

インバウンド向け料理体験プラットフォーム「airKitchen」が、訪日外国人旅行者向け観光プラットフォームサービスを提供する「WAmazing」と業務提携!

<スタートアップ2社が手を組みインバウンドのアクティビティ領域を盛り上げる>

インバウンド需要が高まる昨今、日本国内のレジャー・アクティビティのニーズも多様化しています。従来、旅行の主流だったガイドツアー型の観光から、個人のニーズに合わせてカスタマイズされた観光へと人気が移り変わりつつあります。

airKitchenは、旅行中に日本食の料理体験に参加したい外国人旅行者と、日本食を教える日本人ホストをオンラインで結ぶマッチングプラットフォームです。訪日旅行者はairKitchenを使うことで、旅先の家庭を訪問し、現地のホストと日本食を一緒に作ることができます。観光地を巡るだけの普段の旅行と比べ、より深く、ローカルな日本文化を体験することができることから、多様化するニーズに応える新しいアクティビティとして、いま欧米のユーザーを中心に注目を浴びています。そして、airKitchenは今後、訪日観光客数のうち大きな割合を占めるアジア圏にも注力する必要があると考えております。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000032842.html

株式会社better
クラウド上で「日本の相続問題」解決を行うbetterが、ニッセイ・キャピタルよりシードラウンドで5,000万円の資金調達を実施
クラウド上で「日本の相続問題」解決を行うbetterが、ニッセイ・キャピタルよりシードラウンドで5,000万円の資金調達を実施

調達額:約5,000万円
調達先:株式会社ニッセイ・キャピタル

『better相続』は、クラウド上で相続税申告書が作成できるサービスです。相続税申告にあたり税理士が行う業務を、最新技術を用いたシステムに落とし込むことで、税務知識が全くない状態でも簡単に相続税申告を行うことができます。一方で、システムではどうしてもフォローできない実務ノウハウに基づく「個別事案のケア」や「細やかな節税提案」「税務リスクの高い箇所のフォロー」などは相続専門の税理士が直接行います。不明な点があれば自由に相談できる仕組みをご提供します。

サービス内では税理士が行う業務を「4つのフロー」に分解。ガイドに沿って順番に入力することで、相続財産の洗い出しを行い、抜け漏れのなく相続税申告書の作成が完了させることができます。また、AI機能を搭載しており、入力内容によって申告で必要になる必要資料が自動で選出されるほか、関連する情報の入力項目が最適化されるため、作業時間やミスが大幅に削減されます。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000045850.html

 

もっとスタートアップ情報を知りたい人は、「留学中に読みたいスタートアップについて学べるサイト5選」の記事を参考にスタートアップメディアを見てみましょう。

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