【2月第1週・スタートアップニュースのまとめ】アイデミー、総額8.3億円の資金調達を実施 他

【2月第1週・スタートアップニュースのまとめ】アイデミー、総額8.3億円の資金調達を実施 他

技術力に強みのあるスタートアップの資金調達が続いた週となりました。
傘のシェアリングサービスは、規模的な大きさや派手さはないものの、今後の動きが楽しみですね。

株式会社アイデミー
【2月第1週・スタートアップニュースのまとめ】アイデミー、総額8.3億円の資金調達を実施 他

アイデミー、総額8.3億円の資金調達を実施

調達額:総額8.3億円
調達先:東京大学が承認するUTEC4号投資事業有限責任組合、大和企業投資株式会社、ダイキン工業株式会社、株式会社テクノプロ、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(東大IPC)、千葉道場株式会社など

【資金調達の目的】
2017年12月にAI学習プラットフォーム「10秒で始めるオンラインAI学習サービスAidemy」を開始しました。ユーザー数は順調に拡大し、AIのオンライン学習サービスにおいてNo.1のユーザー数を獲得するほどとなりました。(※1)
また、2018年からは、法人向けのサービスの提供を開始し、教育研修を入り口としてプランニングや運用まで一貫した企業のAIプロジェクト内製化支援に力を入れています。
企業のAI活用ニーズが今後とも高まっていくことは明らかです。今回の資金調達では、これまでご支援いただいた株主様に加え、新たに2社の事業会社と投資会社、個人投資家の方々にもチームに加わっていただき、拡大するニーズに対応すべく、法人向けサービスの拡充へ注力してまいります。
(※1)ESP総研による調査(2019.9時点)

【今後の展望】
調達した資金は、現在開発中であるAIプラットフォーム事業(※2)の開発の促進と教育研修サービス内コンテンツの拡充に充てる予定です。これにより、新たな価値を生み出すとともに、さらなるユーザーの拡大を目指し開発・運営体制の強化に投資してまいります。
(※2) AI プラットフォームとは、アイデミーの独自技術や管理画面を提供し、AI プロジェクトを「コストが安く」「最先端実装を踏まえて」「わかりやすく」実運用できるパッケージシステムです。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000111.000028316.html

株式会社ウフル
ウフル、第三者割当増資実施のお知らせ

ウフル、第三者割当増資実施のお知らせ

調達額:米国セールスフォース・ドットコム
調達先:非公開

資金調達の目的
クラウドベースのサービスであるSalesforceとエッジで生成されるデータを連携させた、IoT事業の開発に使用いたします。

※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

■株式会社ウフルについて(https://uhuru.co.jp/)
株式会社ウフルは「テクノロジーと自由な発想で未来を創る」を企業理念に掲げ、インターネットによる革新的な製品とサービスによって顧客と社会の価値向上に貢献することを目指しています。IoT事業を核とし、エッジとクラウドをつなぐIoTオーケストレーションサービス「enebular(エネブラー)」を用いて、IoT領域で顧客のビジネスに変革をもたらし続けています。来る5Gの普及に向け、NB-IoTなどの次世代通信技術にも取り組んでおります。コンサルタント、エンジニアやクリエイターといった多彩な人材からなるチームにより、IoT事業を実現するために必要なプロフェッショナルサービスを、事業戦略・技術支援・コミュニケーション戦略などワンストップで提供し、お客様のビジネス創造に努めてまいります。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000019297.html

DAIZ株式会社
植物肉スタートアップのDAIZとニチレイフーズ、資本業務提携を締結
植物肉スタートアップのDAIZとニチレイフーズ、資本業務提携を締結

大豆由来の植物肉原料を開発・製造するスタートアップであるDAIZ株式会社(本社:熊本県熊本市、代表取締役社長:井出剛、以下「DAIZ」)は、植物肉の商品開発の分野で協業を進めるべく、冷凍食品大手の株式会社ニチレイフーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:竹永雅彦、以下「ニチレイフーズ」)と資本業務提携を締結しました。
この提携により、DAIZの植物肉原料と、ニチレイフーズの商品開発力・販売力を掛け合わせることで、日本の植物肉市場の拡大を目指します。

【資本業務提携の背景】
2050年までに地球上の人口は100億人に達すると予測されています*1。世界的な人口増加と新興国の経済成長により、2030年にはタンパク質の需要に供給が追い付かなくなる「タンパク質危機」の時代が到来し、代替タンパク質としての植物肉の世界市場は9兆円を超えると見込まれています*2。
しかしながら、これまで植物肉に使用されてきた主原料は大豆搾油後の残渣物であったため、①味と食感に残る違和感、②大豆特有の青臭さや油臭さ、③肉に見劣りする機能性といった課題が残っており、本格的な普及の妨げとなっていました。
DAIZは、大豆の味や機能性を自在にコントロールできる「落合式ハイプレッシャー法」と独自の膨化成形技術により、①肉らしい味と食感の再現、②大豆特有の異風味の低減、③機能性の向上を実現した大豆由来の植物肉原料(ミラクルミート)の開発に成功しています。
両社の強みを生かし、植物肉の商品開発の分野で協業を進めるべく、資本業務提携の運びとなりました。
*1 国連推計「世界人口推計2019年版」より
*2 UBS調べ

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000052858.html

株式会社Nature Innovation Group
アイカサ、神奈川県庁・本庁舎に、都道府県庁で初となる傘スポットを設置!
アイカサ、神奈川県庁・本庁舎に、都道府県庁で初となる傘スポットを設置!

傘のシェアリングサービス「アイカサ」を運営する株式会社Nature Innovation Group(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:丸川照司 以下アイカサ)は、非営利任意団体 アイカサ横浜(横浜市中区、代表 福田 和博)と共同で、神奈川県庁本庁舎(横浜市中区日本大通)に、全国の都道府県庁舎として初めて、アイカサスポットを設置したことをお知らせします。

■傘のシェアリングサービス「アイカサ」とは
「アイカサ」は、2018年12月にサービスを開始した、日本初の傘のシェアリングサービスです。突発的な雨にもビニール傘をわざわざ購入せずに、アイカサを借りて利用し、雨が止んだ際には最寄りの傘スポットに傘を返却することができるのが特徴。現在は、渋谷や上野を・東京をはじめとした都内全域と、福岡市での展開を合わせて、スポット数約770箇所。登録ユーザー数は7万3千人超えを達成。傘がないことによって移動ができないことや濡れて不快になることを無くし、「雨の日のプラットフォーム」としてのインフラを構築、完全に傘をシェアする社会の実現をミッションにしております

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000036740.html

もっとスタートアップ情報を知りたい人は、「留学中に読みたいスタートアップについて学べるサイト5選」の記事を参考にスタートアップメディアを見てみましょう。

RECOMMEND

PICKUP

SCROLL TO TOP