【3月第1週・スタートアップニュースのまとめ】AnyMind Groupとエドワード加藤オリジナルブランド"LÝFT"が資本業務提携と29億円の資金調達発表 他

AnyMind Groupとエドワード加藤オリジナルブランド"LÝFT"が資本業務提携。D2Cなど新領域ビジネスのグローバル展開に向け約29億円の資金調達を同時に発表

今回は世界で活動している会社の調達が目立ちました。

AnyMind Group
AnyMind Groupとエドワード加藤オリジナルブランド"LÝFT"が資本業務提携。D2Cなど新領域ビジネスのグローバル展開に向け約29億円の資金調達を同時に発表AnyMind Groupとエドワード加藤オリジナルブランド”LÝFT”が資本業務提携。D2Cなど新領域ビジネスのグローバル展開に向け約29億円の資金調達を同時に発表

AnyMind Group(読み:エニーマインドグループ、CEO:十河 宏輔、以下「当社」)は、株式会社LÝFT (CEO:加藤エドワード真人、以下「LÝFT」)への資本参加、およびLÝFT CEO兼アスリートであるエドワード加藤そして、同氏のオリジナルブランド「LÝFT」に関わる戦略的パートナーシップを締結し、D2Cを中心とした新規事業を展開いたします。

また当社は、今回の取り組みをはじめとした新規事業へのさらなる注力のため、既存株主であるスパークス・グループ株式会社が運営する未来創生2号ファンド等から、加えて新たに日本郵政キャピタル株式会社を引受先とする総額26.4百万米ドル(約29億円*)の第三者割当増資を実施いたします。今回の調達により、これまでの資金調達総額は62.3百万米ドル(約68.6億円*)となります。

■今回の資金調達の概要
当社はこれまでにLINE株式会社、未来創生(1号)ファンド、VGI、JAFCO Asiaなどから総額35.9百万米ドル(約40億円)の資金を調達しています。そして、今回の日本郵政キャピタル株式会社、既存株主であるスパークス・グループ株式会社が運営する未来創生2号ファンド等からの追加調達により、これまでの資金調達総額は62.3百万米ドル(約68.6億円)となります。

■今回の資金調達の目的
今回の調達資金により、新規事業の展開とアジア以外のエリアも含む、さらなるグローバル進出を図ってまいります。​
①新規事業:クリエイターサポート・D2C新事業への参入
LÝFTとの協業に代表されるインフルエンサーとの連携によるD2C関連事業、その他幅広くクリエイターに係る新領域のビジネスに関する機能強化を行ってまいります。
②日本・海外におけるDOOH(屋外広告)事業のさらなる展開
現在、弊社はタイにおける合弁子会社VGI AnyMind TechnologyにてDOOH(屋外広告)事業を展開しており、日本においてもAnyMind GroupとしてDOOH(屋外広告)事業の開発強化、グローバル展開への投資を行ってまいります。
②アジアに留まらないグローバル展開
現在、当社はASEANを中心にアジア11の国と地域にビジネスを展開しておりますが、今後はインド、中東など、アジアに留まらないビジネスを拡大していく予定であり、さらなる事業スケールと成長を目指してまいります。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000018392.html

合わせて読みたい「グローバルスタートアップに就職し、ベトナム拠点で働くAnyMind Groupの藤田さん

株式会社Sun Asterisk

Sun* 、追加で10億円を調達し総額20億円の資金調達ラウンドを完了

Sun* 、追加で10億円を調達し総額20億円の資金調達ラウンドを完了

株式会社Sun Asterisk(本社:東京都千代田区、代表取締役:小林 泰平、以下Sun*)は、新規投資家を引受先とする第三者割当増資および金融機関からのデットファイナンスを合わせ、10億円の資金調達を実施いたしました。先日公表した農林中央金庫からの調達も含め、本ラウンドの累計調達額は20億円になります。
また本増資に併せて各引受先企業との業務提携を進めており、随時発表させていただきます。

資金調達の目的:
このたび調達した資金の主な使途は以下の通りです。

  • テクノロジー人材育成プログラムの他国展開
  • スタートアップの創出、投資の強化
  • クリエイティブスタジオ成長基盤の強化

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000037787.html

JR東日本スタートアップ株式会社
高輪ゲートウェイ駅  無人AI決済店舗「TOUCH TO GO」がサービス開始 商品は手に取るだけ!“ウォークスルーの次世代お買い物体験”高輪ゲートウェイ駅  無人AI決済店舗「TOUCH TO GO」がサービス開始 商品は手に取るだけ!“ウォークスルーの次世代お買い物体験”

TOUCH TO GOは、ウォークスルー型の完全キャッシュレス店舗で、カメラなどの情報から入店したお客さまと手に取った商品をリアルタイムに認識して、決済エリアにお客さまが立つとタッチパネルに商品と購入金額を表示します。お客さまは、商品を持ったら、出口でタッチパネルの表示内容を確認して支払いをするだけでお買い物ができます 。

TTGは、無人AI決済システムを人材不足に悩む、小売り店や飲食店向けの省人化ソリューションとして提供していきます。今後、数人程度の人件費相当で利用可能な月額サブスクリプションのサービスとして、このソリューションを展開していく計画です。
TTGは、多くの小売企業が抱える労働力不足や、地域店舗の維持など、様々な課題解決を目指していきます。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000034286.html

株式会社ドクターネット新型コロナウイルス感染症の画像診断において中国AI開発会社との共同プロジェクトの契約を締結

新型コロナウイルス感染症の画像診断において中国AI開発会社との共同プロジェクトの契約を締結

●本共同プロジェクトについて
〇背景
中華人民共和国湖北省武漢市において、2019年12月に新型肺炎の発生が複数報告されて以来、世界各地で患者発生報告が続いております。日本国内においても、2月中旬以降、各地で感染経路が特定できない感染事例が報告され、感染者数の大幅な増加が懸念されております。
当社の遠隔画像診断支援サービス(以下「当社サービス」)は、全国約900の医療機関にご利用いただいており、症例数は1日6,000症例に及びます。昨今の状況を受け、一部の契約医療機関から、2月中旬以降、新型肺炎疑いの症例に係る当社サービスのご依頼を頂戴しております。さらに、2月25日に政府が発表した「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」では、今後、患者数が大幅に増加した場合は一般医療機関でも患者を受け入れることが盛り込まれており、同様のご依頼をいただく医療機関数の大幅な増加が見込まれております。
そのような状況に対応するべく、当社は、中国の医用画像AIエンジン開発会社であるInfervision及び同社のアジア太平洋支社であるInfervision.Japanと共同で、新型肺炎に係る画像診断の品質向上を目的とした取組みを開始致しました。Infervisionは、中国において、2019年12月から武漢同済医院など複数の医療機関と連携し、新型肺炎に係る画像診断において、AIエンジンの実験的な活用に取り組んでいます。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000043643.html

株式会社オトバンク
シニアとそのご家族向けの新サービス創出に向けた業務提携について~オトバンク、東京ガス、エコナビスタ、ユカイ工学が共創~
シニアとそのご家族向けの新サービス創出に向けた業務提携について~オトバンク、東京ガス、エコナビスタ、ユカイ工学が共創~

株式会社オトバンク(社長:久保田 裕也、以下「オトバンク」)、東京ガス株式会社(社長:内田 高史、以下「東京ガス」)、エコナビスタ株式会社(社長:渡邉 君人、以下「エコナビスタ」)、ユカイ工学株式会社(代表:青木 俊介、以下「ユカイ工学」)の4社は、本日、シニアとそのご家族向けの新サービス創出に向けた業務提携契約(以下「業務提携」)を締結しました。4社は、各社が蓄積してきた知見・技術を掛け合わせることで、シニアとそのご家族のライフステージに合わせた元気につながるサービスを継続的に創出してまいります。シニアが楽しみながらご利用いただけるコンテンツやシニアと離れて暮らす子世帯が安心感を得られるサービスの提供を2020年度中に開始する予定です。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000089.000034798.html

もっとスタートアップ情報を知りたい人は、「留学中に読みたいスタートアップについて学べるサイト5選」の記事を参考にスタートアップメディアを見てみましょう。

RECOMMEND

PICKUP

SCROLL TO TOP