【3月第2週・スタートアップニュースのまとめ】ZENKIGEN、シリーズAで8億円の資金調達を実施 他

【3月第2週・スタートアップニュースのまとめ】ZENKIGEN、シリーズAで8億円の資金調達を実施 他

新型コロナウイルスの影響でオンラインでのコミュニケーションが注目されていますが、今週はこの分野の資金調達もありました。

株式会社ZENKIGEN
ZENKIGEN、シリーズAで8億円の資金調達を実施
ZENKIGEN、シリーズAで8億円の資金調達を実施

調達額:8億円
調達先:WiL, LLC.をリードインベスターとして、株式会社デライト・ベンチャーズ、PKSHA SPARXアルゴリズム1号投資事業有限責任組合等

アフェクティブ・コンピューティング領域の国内トップカンパニーへ
株式会社ZENKIGENは「テクノロジーを通じて人と企業が全機現できる社会の創出に貢献する」というビジョンのもと、2017年10月に創業し、WEB面接サービス「HARUTAKA」を提供しております。サービス開始以来、人材の売り手市場によるスピーティーな求人対応ニーズの高まりや、働き方改革による人事部や面接官の生産性向上を背景に、順調に導入企業数を伸ばしてまいりました。また、研究開発分野においては、東京大学 道徳感情数理工学社会連携講座との共同研究を2018年より開始しており、コミュニケーションから多様な個性をもつ同僚との共感度を科学計測し、その人の隠れた能力や得意とする分野を伸ばせるようにする技術の研究を推進しております。このたびの資金調達は、エンジニア・研究者の採用強化に充て、「HARUTAKA」の更なるサービスアップデート及び、アフェクティブ・コンピューティング領域※1の研究開発を加速させる他、候補者と面接官の面接体験を改善する面接サポートAI「ZIGAN」の早期事業化を目指します。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000035867.html

株式会社INFORICH
株式会社INFORICH、電通・MCJ等から10億円を資金調達株式会社INFORICH、電通・MCJ等から10億円を資金調達

調達額:10億円
調達先:株式会社電通グループ、株式会社MCJ等

■ ChargeSPOTのサービスについて
スマホ充電器レンタル「ChargeSPOT」。レンタル方法はアプリでバッテリースタンドのQRコードをスキャンするだけの簡単操作。2018年4月のローンチからわずか1年で日本全国47都道府県に広がり、グローバルでも香港、タイ、台湾とエリアを拡大中です。
外出時にスマホの充電が足りない・・・そんな時はチャージスポット。アプリから近くのバッテリースタンドを探してバッテリーを借り、別のバッテリースタンドに返却することができます。また「ChargeSPOT」の専用アプリに加え、LINE公式アカウント内からもサービスを利用することが可能になり、事前に専用アプリをダウンロードしていなかった場合もその場でサービスを利用できるようになりました。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000088.000033521.html

NextDrive Co.
NextDrive 、シリーズ B で ARM IoT Fund から資金を調達、海外市場での IoE 事業の拡大を加速、エネルギー産業のデジタル化を支援
NextDrive 、シリーズ B で ARM IoT Fund から資金を調達、海外市場での IoE 事業の拡大を加速、エネルギー産業のデジタル化を支援

調達額: 1,000 万ドル(日本円で約 10 億円)
調達先:ソフトバンク傘下の ARM Holdings plc. が管理する ARM IoT Fund と WI Harper が管理する Alibaba Taiwan Entrepreneurs Fund 等

NextDrive は 、2017 年よりエネルギーマネジメントサービスの提供を開始し、数多くのアワードを受賞してきました。優れたプロダクトデザインと革新的なエネルギーデータ収集技術で、多くの投資家から期待されるなか、同年 5 月に Alibaba Taiwan Entrepreneurs Fund からの投資を含むシリーズ A の資金調達を完了しました。

大きな変革を迎えている日本のエネルギー業界向けの事業を強化するため、この度、NextDrive は ARM IoT Fund から戦略的な投資を獲得し、同時に Arm と「Arm Pelion IoT Platform」との技術提携を行ないます。今後、エネルギープラットフォームの基盤強化を進め、エネルギーデータの価値創造、お客さまへのワンストップサービスの提供を実現します。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000045698.html

株式会社Catallaxy
金属の特注部品の商取引プラットフォーム「Mitsuri」、利用社数4,500社突破。運営元Catallaxyが総額3.25億円の資金調達を実施。

金属の特注部品の商取引プラットフォーム「Mitsuri」、利用社数4,500社突破。運営元Catallaxyが総額3.25億円の資金調達を実施。

調達額:約3.25億円
調達先:インキュベイトファンド、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタルの3社、エンジェル投資家1名

Mitsuriは、金属部品を発注したい人のための金属加工受発注プラットフォームです。2018年にリリースした「Mitsuri」は2019年に依頼総額10億円を超え、2020年3月現在、全国200社の協力工場と4,500社の発注社数を抱えるプラットフォームへと拡大しました。

当社は今回の資金調達により、引き続き金属加工業界の負を解消していき、当社のミッションである「未来の製造業をつくる」ことを目指します。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000037777.html

もっとスタートアップ情報を知りたい人は、「留学中に読みたいスタートアップについて学べるサイト5選」の記事を参考にスタートアップメディアを見てみましょう。

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