【3月第3週・スタートアップニュースのまとめ】ホワイトプラス、総額約15億円の資金調達を実施 他

【3月第3週・スタートアップニュースのまとめ】ホワイトプラス、総額約15億円の資金調達を実施 他

久々に大型調達が相次いだ週となりました。

株式会社ホワイトプラス
ホワイトプラス、総額約15億円の資金調達を実施
ホワイトプラス、総額約15億円の資金調達を実施

調達額:総額約15億円
調達先:グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)、YJキャピタル、ラクスルの3社を引受先とした第三者割当増資と、みずほ銀行からの融資

■資金調達の目的と今後の展開
今回調達した資金は、『リネット』のサービス基盤のさらなる拡充に向けて、エンジニア採用およびマーケティング投資にあてる予定です。
現在のクリーニング市場は、いまだ店舗での販売が中心であり、ネット型のクリーニングの伸びしろは非常に大きいと認識しています。今後当社では、テレビCMを含むマーケティング施策により、ネット型クリーニング自体の認知を高めていくとともに、比例して増加する受注に向けた生産力拡張のためのシステム開発の強化や、サービスの利便性をさらに高めるためのアプリ開発強化を目的に、エンジニアの採用に注力してまいります。
また、検品の自動化をはじめとしたクリーニング工場における研究開発や生産効率化も推進し、クリーニング品質はもちろん、カスタマーサポートの接客品質向上や新サービス開発にも取り組み、お客様への一層質の高いサービスや感動体験の提供を実現してまいります。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000016048.html

株式会社KabuK Style
ホワイトプラス、総額約15億円の資金調達を実施
定額制コリビングサービス「HafH(ハフ)」運営開始から1年のKabuK Style、JR西日本イノベーションズ、NECキャピタル等から総額10億円の資金調達を完了

調達額:総額10億円

調達先:株式会社JR西日本イノベーションズ、NECキャピタルソリューション株式会社、株式会社TATERU、株式会社ドーガンが運営するファンド並びにベンチャーキャピタル等

■資金調達の背景:多様な価値観を多様なまま許容する社会のインフラ創造へ向けて

当社は、世界18カ国・地域、158都市(国内104都市/海外54都市)のホテル等を月額定額で利用できる定額性コリビングサービスHafHを運営しています。HafHは、2019年4月のサービス開始以来、徐々に利用できる都市数、施設数を増やし、「世界中で、好きな時に、好きな場所に滞在できる」サービスとして発展してまいりました。

サービス開始から1年が経ったところで、副業(複業)の社会的な許容やテレワークの導入など、オフィスと勤務時間の多様化が加速しており、企業に勤めるだけではなく、個人事業主としての選択、あるいはその両方を選択できるなど、働く個々人が自分に合った、多様な働き方を実現できる環境が求められる時代になっています。
当社は、その多様な価値観を、多様なまま許容できる社会の実現へ向け、インフラ整備をしていくことをミッションとしております。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000039388.html

株式会社ウェルモ
ウェルモ、15.7億円でシリーズB資金調達を完了 東京電力パワーグリッド、みずほキャピタルなどから追加調達を実施ウェルモ、15.7億円でシリーズB資金調達を完了 東京電力パワーグリッド、みずほキャピタルなどから追加調達を実施

調達額:15.7億円
調達先:東京電力パワーグリット株式会社、みずほキャピタル株式会社など

■ 東京電力パワーグリッド株式会社との事業提携について

東電PGは、東電PGの子会社エナジーゲートウェイが保有する電力センサーを用いた機器分離技術※1を基にした、生活行動を推定する機能(以下「宅内行動推定機能」)や宅内エネルギー推定機能※2を実現する  IoTプラットフォームを展開しております。この技術をウェルモが提供する「ケアプランアシスタント」や「ミルモネット」に連携させることで、身近にある電力データに基づくケアプラン作成の効率化や介護の質の向上を、ウェルモが提供するサービスを通じて実現していきます。これにより介護人材の業務負担軽減や要介護度の維持・改善を実現し社会保障費の抑制などをはじめとした社会課題の解決を共に進めていきます。

※1 住宅全体の電気の使用状況を家電製品の種類毎に分離する技術により、家電製品毎の電気使用の変化をリアルタイムに検知することが可能
※2 月末電気料金推定や翌日以降の需要量・発電量を予測する機能

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000018462.html

株式会社AlbaLink
訳アリ物件の問題解決、遊休不動産の再活用をテーマとした「訳アリ買取PRO」を運営する株式会社AlbaLinkが合計10億円の資金調達を実施訳アリ物件の問題解決、遊休不動産の再活用をテーマとした「訳アリ買取PRO」を運営する株式会社AlbaLinkが合計10億円の資金調達を実施

調達額:約10億円
調達先:株式会社Leosophiaより追加融資1億円、その他金融機関によるデットファイナンス

訳アリ買取PROでは、さまざまな訳アリ不動産の解決方法などをまとめており、実際にコンテンツをご覧いただいた方からの売却相談を受け付けております。

具体的な問題として、空き家となって放置されている物件、離婚や相続時に共有持分となり揉めている物件、再建築ができず活用に困っている物件、借地や底地など権利関係が複雑な物件、差し押さえされている物件、事故物件や違法物件などがあり、これらの物件をお客様より直接買取させて頂き、弊社で問題を解決し、再販をしていくというビジネスモデルです。
中でも空き家や相続物件は今後も増えていく傾向にあり、社会問題の解決にも一端を担います。これから加速する少子高齢化に向けて、社会意義のある活動を推進していくことが弊社に求められることだと感じております。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000055654.html

もっとスタートアップ情報を知りたい人は、「留学中に読みたいスタートアップについて学べるサイト5選」の記事を参考にスタートアップメディアを見てみましょう。

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