【4月第1週・スタートアップニュースのまとめ】キャスターが総額6億円の資金調達を実施し、リモートワークの普及を加速 他

キャスターが総額6億円の資金調達を実施し、リモートワークの普及を加速

リモートワーク推進や遠隔医療等、今すぐにでも必要なサービスを提供している会社の調達がありました。

株式会社キャスター
キャスターが総額6億円の資金調達を実施し、リモートワークの普及を加速

キャスターが総額6億円の資金調達を実施し、リモートワークの普及を加速

調達額:6億円
調達先:STRIVE、山口キャピタル株式会社

当社は、2014年に「CASTER BIZ(キャスタービズ)」の提供を開始し、秘書・人事・経理・翻訳・WEBサイト運用など、これまでのキャリアを活かして、誰もがリモートワークでも就業できるよう「オンラインアシスタント」という市場を日本で形成してまいりました。

創業6年目を迎えた現在は、リモートワークを中心とした人材事業を幅広く展開し、当社のメンバー数は700名以上、当社サービスご利用企業社数は累計1300社以上となりました。

今年に入り、リモートワークを導入する企業が急速に増加しており、リモートワーク導入に関するコンサルティングのご依頼も多数いただいております。このたび調達した資金は、リモートワークの普及によりニーズが高まっているセキュリティシステム、リモートワーカー向けの業務管理システム、関連会社が運営するbosyu事業等に投資いたします。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000012003.html

株式会社タスキ

総額11.25億円の資本調達を実施

調達額:11.25億円
調達先:非公開

今後のタスキは、FinTech分野の事業拡充や、成長の見込めるアジアを中心とする外国人材向けビジネスの展開をしてまいります。皆さまのライフステージに新たな価値を生み出すとともに、取引先企業の需要に応えるべく、サービスの拡充へ注力してまいります。

 【タスキDayPayとは】

働いた分の給与を給与日前に受け取れる、給与即時受取サービスです。
前払いする給与は当社で立て替え、即時に利用者となる従業員に振り込みます。
結婚式や飲み会などの急な出費でちょっとした現金が必要な時に助かるとして、若年層を中心に利用者が広がっています。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000051940.html

LINE 証券株式会社
スマホ投資サービスを提供する LINE 証券、LINE Financial から 102 億円及び野村ホールディングスから 98 億円総額 200 億円の資金調達を実施
スマホ投資サービスを提供する LINE 証券、LINE Financial から 102 億円及び野村ホールディングスから 98 億円総額 200 億円の資金調達を実施

調達額:200億円
調達先:LINE Financial 株式会社、野村ホールディングス株式会社

LINE 証券株式会社は、「LINE」が持つ豊富なユーザーベーステクノロシジーの高さ、および、スマートフォン に適したユーザビリティの高いデザインと、野村グループが培ってきた金融ビジネスのノウハウを活かし、ユーザーの資産形成を中心とした潜在的なニーズに応える新しい総合証券サービスの提供を目指し、2018 年 6 月に 設立しました。 “投資をもっと身近に、もっと手軽に”をミッションに、簡単・便利で分かりやすくシンプルなスマホ投資サービスの提供を目指し、2019 年 8 月より「LINE 証券」のサービスを開始。サービス開始以来、「LINE 証券」の 特⻑の 1 つでもある、直感的に操作可能なデザインや、ランチタイムや仕事帰りの平日夜 21 時まで、一日に何度でもリアルタイムに株式及びETF の取引ができる点*などが、「働く世代」のユーザーを中心に、ご好評いただいております。また 2019 年 11 月には、⻑期的な資産形成をサポートするべく投資信託の取扱いを開始、さ らに 2020 年 3 月には FX 取引サービス「LINE FX」の提供を開始するなど、“より多様な商品を楽しみたい”と いうユーザーニーズに応えるべくサービスを拡充してまいりました。 今回の資金調達は、今後、ユーザーの生活に溶け込んだ新しい総合証券サービスの提供を目指すにあたり、ユーザーに寄り添った更なるサービス開発・拡充等を目的に行いました。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002164.000001594.html

AMI株式会社
「超聴診器」のAMIが4.9億円の資金調達を実施 遠隔医療への利活用及び研究開発を加速
「超聴診器」のAMIが4.9億円の資金調達を実施 遠隔医療への利活用及び研究開発を加速

調達額:4.9億円
調達先:CYBERDYNE株式会社および同社の子会社が運営するCEJファンドや、合同会社リアルテックジャパンの運営するベンチャーキャピタルファンドを引受先とする三者割当増資

心疾患の診断をアシストする情報を提供「超聴診器」

 当社は長く変わらなかった聴診器を、200年ぶりに進化させる「超聴診器(心疾患診断アシスト機能付遠隔医療対応聴診器)」を開発しています。これは心筋活動電位の発生タイミングとデジタル化された聴診音を抽出し合成する ことで、ノイズを取り除き、疾患に繋がる心雑音のみを自動的に検出することを目指した聴診器です。NEDO-STS(*)事業により開発した超聴診器を用いた複数の大学病院での臨床研究を実施して、早期の社会実装を目指して研究開発を進めています。

(*)NEDO-STS…国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 「研究開発型 ベンチャー支援事業/シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援(STS)」

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000036655.html

もっとスタートアップ情報を知りたい人は、「留学中に読みたいスタートアップについて学べるサイト5選」の記事を参考にスタートアップメディアを見てみましょう。

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