【4月第2週・スタートアップニュースのまとめ】VTuberグループ「にじさんじ」を運営するいちからが、約19億円のシリーズB資金調達を実施 他

【4月第2週・スタートアップニュースのまとめ】VTuberグループ「にじさんじ」を運営するいちからが、約19億円のシリーズB資金調達を実施 他

このような状況下でも、引き続き今週も10億円以上の調達がございました。

いちから株式会社
【4月第2週・スタートアップニュースのまとめ】VTuberグループ「にじさんじ」を運営するいちからが、約19億円のシリーズB資金調達を実施 他VTuberグループ「にじさんじ」を運営するいちからが、約19億円のシリーズB資金調達を実施。創業以来の累計資金調達額は30億円超に。

調達額:約19億円
調達先:Legend Capital、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント、けいはんな学研都市ATRベンチャーNVCC投資事業有限責任組合、伊藤忠商事株式会社

当社は、2017年5月の創業以来、エンターテイメント領域で事業展開をしており、現在は日本および海外でVTuberグループ「にじさんじ」「NIJISANJI」を中心に展開しています。「にじさんじ」全体でのYouTubeにおける累計チャンネル登録者数は1,000万人を超え、これまでの配信動画の累計再生回数は10億回を超えています。YouTubeにおけるライブ配信を中心としながら、グッズ・デジタルコンテンツの販売、リアルイベントの実施を通じたビジネス展開をしています。

今回調達した資金は、以下の領域を中心に国内外のVTuber事業「にじさんじ」「NIJISANJI」の成長投資を加速してまいります。

①VTuber事業を支える人材への投資
VTuber事業はタレントとそれを支える運営陣により構成されている事業であり、当該事業の最大の資本は人材です。この事業を今後さらに大きなものにしていくためには、魅力ある人材への投資が最も重要になると考えており、その獲得・育成に向けて積極的に投資してまいります。具体的には、VTuberの事業領域をさらに拡大するための事業開発人材への投資と、デザイン面/技術面からのVTuber事業を支えるデザイナーやエンジニアへの投資を、これまで以上に積極的に進めます。

②VTuber事業における新規事業開発
当社のVTuber事業を楽しんでいただけている全てのファンの方々、また将来的にファンになっていただける方々に対して、当社のミッションである「魔法のような、新体験を」お届けできるよう、これまでの枠に捉われない新機能や新サービスを展開してまいります。この将来のファンには日本に限らず、海外のファンも含みます。VTuberは日本発の文化であり、海外での当該文化の普及はこれからの課題です。日本が誇るコンテンツ文化は日本のアニメ同様に海外でも受け入れられるということを信じて、当社がその先陣としてマーケットを開拓してまいります。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000136.000030865.html

五常・アンド・カンパニー株式会社
民間版の世界銀行を目指す五常・アンド・カンパニー、シリーズD資金調達の第一回クローズで23.3億円を調達
民間版の世界銀行を目指す五常・アンド・カンパニー、シリーズD資金調達の第一回クローズで23.3億円を調達

調達額:23.3億円
調達先:セブン銀行やSBIグループ、2020年2月よりレンダーとして名を連ねているクレディセゾン、個人投資家複数名

五常・アンド・カンパニーについて
すべての人に金融包摂を届けることをミッションとして、2014年7月に設立されました。2030年までに50カ国で1億人に廉価かつ高品質な金融サービスの提供を目指しています。2020年3月末時点でインド・カンボジア・スリランカ・ミャンマーに3,400名を超えるグループ従業員を擁し、顧客数は57万人を突破しました。

急成長を支える多国籍チームの強化
2019年10月にシリーズC資金調達完了を発表以降、今後の成長を見据えてチームの強化を図ってきました。テクノロジーをはじめとするグループ会社への経営支援、社会的インパクト測定、財務経理、内部監査の領域に強みを持つメンバーが加わりました。多国籍化が更に進み、インド、イタリア、シンガポール、ミャンマー、中国、そして日本出身のメンバーが集いました。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000048303.html

株式会社Sole Brain
Global Catalyst Partners Japan2号ファンドを引受先とする総額5億円の第三者割当増資を実施Global Catalyst Partners Japan2号ファンドを引受先とする総額5億円の第三者割当増資を実施

調達額:総額5億円
調達先:Global Catalyst Venture Management Japan合同会社が無限責任組合員として運営・管理するGlobal Catalyst Partners Japan2号投資事業有限責任組合

当社は、消費者の日常生活における暮らしのトラブルを解決へと導く、ライフサービス領域のBtoC事業を行う企業(以下、「パートナー企業」といいます)に対し、主にその集客を目的としたバーティカルメディアの企画、開発、運営を通じて、消費者とパートナー企業のマッチングを行う『デジタルマーケティング事業』、集客・マッチングを目的としたマーケティング業務の枠を超え、当社のデジタルテクノロジーを活かした、パートナー企業のビジネス領域における経営課題に対し最適解を提供する『デジタルトランスフォーメーション(DX)事業』を中心に業容を拡大させてまいりました。

パートナー企業における、お問い合わせ受付数及び流通総額については年々増加の一途を続けておりますが、ライフサービス領域においては、様々な消費者のニーズに対応して、多くのジャンルが存在し、当社がテストマーケティング中のものも含め、新たに進出が可能なジャンルが多数存在しております。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000050304.html

株式会社テコテック
テコテック:SBI証券などから約6.2億円の第三者割当増資を実施

テコテック:SBI証券などから約6.2億円の第三者割当増資を実施

調達額:約6.2億円
調達先:株式会社SBI証券、SBIインベストメント株式会社が運営する「SBI AI&Blockchain投資事業有限責任組合」、NECキャピタルソリューション株式会社等が運営する「価値共創ベンチャー2号有限責任事業組合」、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド、及び 個人投資家 片山晃など

テコテックは「知恵と創造により社会に貢献する」というミッションのもと、ソフトハウスとして様々なフィンテックサービスを提供して参りました。

ブロックチェーン事業にて暗号資産交換業認可取得の実績に基づいた確かな暗号資産取引システムを実装し、コンサルティングからトークン設計・発行、分散アプリケーションの開発までのトータルソリューションを提供。コンシューマー向けコンテンツ開発での洗練されたノウハウとブロックチェーン技術を組み合わせる事で新たなエンターテイメントを構築。また、決済認証システム開発事業においてはキャッシュレス時代にマッチした様々なプラットフォームへ対応した決済認証システムの開発に取り組み、多くのお客様のニーズにお応えして参りました。

すべてのものがインターネットとつながる次世代において、変化し続ける事業や世の中の「人・情報・お金」のあり方に、変革が起こります。
今回の資金調達によって、フィンテック領域の新たな事業創出、エンジニアの採用による開発チームの強化、それに伴う新規プロダクトの開発促進、ならびにマーケティング活動やビジネス領域拡大などの取り組みに投資いたします。
インターネット通信を活用した技術・サービス開発の経験、知恵を活かし、未来のサービス基盤を産み出す通信テクノロジーのリーディングカンパニーになる事を目指して参ります。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000025762.html

もっとスタートアップ情報を知りたい人は、「留学中に読みたいスタートアップについて学べるサイト5選」の記事を参考にスタートアップメディアを見てみましょう。

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