【5月第2週・スタートアップニュースのまとめ】ギフトモール、ジャフコより総額15億円の資金調達を実施 GROUP経営体制の強化へ 他

【5月第2週・スタートアップニュースのまとめ】ギフトモール、ジャフコより総額15億円の資金調達を実施 GROUP経営体制の強化へ 他

緊急事態宣言が解除され、徐々に経済が動き出す気配が出てきました。スタートアップ投資もこの調子で回復していくのか注目です。

株式会社ギフトモール
ギフトモール、ジャフコより総額15億円の資金調達を実施 GROUP経営体制の強化へ
ギフトモール、ジャフコより総額15億円の資金調達を実施 GROUP経営体制の強化へ

調達額:15億円
調達先:株式会社ジャフコが運営する投資事業組合

■ 世の中にMore Smile を生み出せる No.1ギフトプラットフォーム
ギフトモールは「泣いちゃうぐらいの笑顔を~More Smile~」をミッションに、2014年より「Giftmall」を運営してきました。本当に喜ばれるプレゼントをもっと簡単に贈りあうことができる世の中を実現するため、シンガポールにも拠点を持ち、日本・インド・インドネシア等グローバルなギフト・プレゼント市場へテクノロジープラットフォーム群を展開しています。現在、グループの累計月間訪問ユーザー数は2,500万人を超え、国内最大級となっております。
ギフトモールは、グローバル・リモートワーク・少数精鋭の複数企業のGROUP経営体制を構築し、データテクノロジーを用いて、お客様の満足度を高め、成長し続けてきました。
※2019年10月18日にはデロイトトーマツグループが発表したテクノロジー企業成長率ランキング「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 2019年 日本テクノロジー Fast 50」を受賞。(ギフトモール単体で2年連続の受賞)

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000048025.html

株式会社ROXX
【HRTechのROXX】グローバル・ブレインをリード投資家として総額9億円を資金調達
【HRTechのROXX】グローバル・ブレインをリード投資家として総額9億円を資金調達

調達額:9億円
調達先:グローバル・ブレイン株式会社および日本郵政キャピタル株式会社

■『back check』について
back checkは、書類選考や面接だけでは分からない採用候補者の経歴や実績に関する情報を、候補者の上司や同僚といった一緒に働いた経験のある第三者から取得することができる、リファレンスチェックサービスです。back checkでは、採用予定の職種やポジションに合わせて数十問の質問を自動生成し、オンライン上で簡単にリファレンスチェックを実施できるだけでなく、低単価での実施が可能であることから、スタートアップから大手企業まで、採用人数やポジションに関わらず、幅広い企業に導入いただいています。2019年10月、正式リリース。2020年2月現在、累計導入企業数は300社を突破。従来のリファレンスチェックサービスと比べて1/10程度の価格。

2020年4月、50名以下の企業を対象に、月に最大3件まで無料でリファレンスを依頼できる「採用応援! back checkゼロ円プラン」を提供開始。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000018129.html

DAIZ株式会社
植物肉スタートアップのDAIZ、シリーズAで総額6.5億円の資金調達を実施、累計調達額は12億円に
植物肉スタートアップのDAIZ、シリーズAで総額6.5億円の資金調達を実施、累計調達額は12億円に

調達額:6.5億円
調達先:株式会社農林漁業成長産業化支援機構(A-FIVE)、三菱UFJキャピタル株式会社等の5社

■資金調達の背景と目的
この度の資金調達は、DAIZの植物肉原料(ミラクルチップ)の生産体制の拡大と研究開発(R&D)の強化を目的に実施しました。調達した資金は主に下記の使用用途を予定しています。
・日本初となる植物肉原料生産ラインの拡張(特許技術「落合式ハイプレッシャー法」を活用)
・本物の肉の味に近づけるためのR&D(「AIプロファイリング技術」の開発)
DAIZは、植物肉の研究開発と生産供給体制の確立を目指し、年内に植物肉原料(ミラクルチップ)3,000トン/年の生産キャパシティの確保を目標としています。

■今後の展開
DAIZは、植物肉原料(ミラクルチップ)を提供するサプライヤーとして、大手食品メーカーや小売・流通企業への販売を主軸としてまいります。今後は国内だけでなくグローバル展開も見据えております。DAIZは事業拡大を通じて、「第四の肉として植物肉を食す」という食文化の創出・浸透を図り、植物肉市場の発展に貢献してまいります。
なお、DAIZは、2021年に熊本県内に国内最大級の植物肉工場建設を計画しており、2020年内にシリーズBラウンドの資金調達を実施する計画です。さらに、「植物肉で世界を目指すスタートアップ」として、東京証券取引所マザーズ市場への早期の株式公開を目指しております。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000052858.html

AeroEdge株式会社
AeroEdge(エアロエッジ)株式会社、総額6億円の第三者割当増資を実施

AeroEdge(エアロエッジ)株式会社、総額6億円の第三者割当増資を実施

調達額:6億円
調達先:DMG森精機株式会社

AeroEdge(エアロエッジ)は、世界の航空業界でナンバーワンを追求する技術集団です。栃木県足利市に本拠を置く2016年創業の小さな企業が、航空機エンジン製造大手のフランス企業(Safran Aircraft Engines社)から次世代航空機用エンジン「LEAP」に搭載されるタービンブレードの国内初の長期量産サプライヤーに選定され、現在その生産体制の構築を加速しています。AeroEdgeは製造業に軸足を置きながら環境の変化に迅速に対応し、常にリーディングエッジであり続けること、一人ひとりが自主性・創造性を発揮し、他人がやっていない新しいことに果敢に取り組み、新しい価値を創出すること、社会と人々の幸せに寄与することを使命に「ゼロからイチを創る」活動を推進しています。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000043863.html

 

もっとスタートアップ情報を知りたい人は、「留学中に読みたいスタートアップについて学べるサイト5選」の記事を参考にスタートアップメディアを見てみましょう。

RECOMMEND

PICKUP

SCROLL TO TOP