【6月第4週・スタートアップニュースのまとめ】「名入れ製作所」を運営するレスタスが、シリーズAで総額約10億円の資金調達を実施 他

【6月第4週・スタートアップニュースのまとめ】「名入れ製作所」を運営するレスタスが、シリーズAで総額約10億円の資金調達を実施 他

今年がもう半分終わろうとしています。コロナに翻弄された年前半でしたが、7月以降もスタートアップの活躍に期待です。
今週は10億円の資金調達が2件ありました。

株式会社レスタス
【6月第4週・スタートアップニュースのまとめ】「名入れ製作所」を運営するレスタスが、シリーズAで総額約10億円の資金調達を実施 他

オーダーメイド商品の製作・販売プラットフォーム「名入れ製作所」を運営するレスタスが、シリーズAで総額約10億円の資金調達を実施

調達額:総額約10億円
調達先:ハックベンチャーズ株式会社、株式会社イムラ封筒、みずほキャピタル株式会社、一般社団法人日本スタートアップ支援協会を引受先とする第三者割当増資と、日本政策金融公庫、みずほ銀行、りそな銀行の融資

■資金調達の目的

当社は、ITを活用することで従来の注文フローを極限まで効率化し、既製品を注文するかのような手軽さでオーダーメイド商品を注文できるECサイト「名入れ製作所」を運営しております。サービス開始後、カレンダー、タオル、うちわ、年賀状など取扱商品を拡大し、グループ累計の注文数は18万件を突破致しました。調達した資金は、取扱商品の拡充、人材採用による経営体制強化、システム開発、プロモーションに投資する計画です。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000049767.html

株式会社ネクシィーズグループ
BODY ARCHI(ボディアーキ)第三者割当増資10億円資金調達 時価総額39億円
BODY ARCHI(ボディアーキ)第三者割当増資10億円資金調達 時価総額39億円

調達額:10億円
調達先:・株式会社ネクシィーズグループ、SBIグループグループ、株式会社DDホールディングス、相川メディカルマネージメント相川 佳之、株式会社サイバーエージェント

ボディアーキ・ジャパンが展開する「BODY ARCHI(ボディアーキ)」は、全室個室で、満足いくまで自分自身のボディラインとストイックに向き合うことができる新感覚の定額制セルフエステスタジオとして2018年11月に表参道店をオープンし、現在は16店舗まで拡大しており、今後も札幌店、名古屋2号店、武蔵小杉店、福岡店、銀座2号店、二子玉川店、新宿2号店、岡山店等の出店を計画しております。

この度ボディアーキ・ジャパンは、第三者割当増資を実施し10億円の資金調達(シリーズA)を実施いたしました。これにより、ボディアーキ・ジャパンの時価総額は39億円となりました。本増資によって、BODY ARCHIの更なるプロモーション強化を大幅に図り、集客を目的とした各種Web広告や認知度拡大につながるテレビ・Web媒体・雑誌・YouTubeなどのメディア 戦略で、あらゆるジャンルにアプローチして参ります。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000051187.html

株式会社ルートレック・ネットワークス

 

スマート農業のルートレック、2.6億円の資金調達を実施

スマート農業のルートレック、2.6億円の資金調達を実施

調達額:2.6億円
調達先:株式会社農林漁業成長産業化支援機構(A-FIVE)、株式会社オプティム、JA三井リース株式会社

【AI潅水施肥ロボット 「ゼロアグリ」について】
ゼロアグリはパイプハウス向け土壌環境制御システムです。日射量や土壌水分量、EC値といったセンサー情報を元に独自のアルゴリズムを用いて、作物が必要とする水と肥料を自動で供給します。土壌水分量が安定することで作物へのストレスが減り、収量増大と品質改善、生産安定化による生産者の収益向上へと繋げます。また、生産者の潅水施肥時間の省力化も実現し、規模拡大を実現します。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000060692.html

 

株式会社SPACE WALKER
『サブオービタルスペースプレーンの開発を手掛けるSPACE WALKER、プレシードラウンド総額3.25億円の資金調達を完了』
『サブオービタルスペースプレーンの開発を手掛けるSPACE WALKER、プレシードラウンド総額3.25億円の資金調達を完了』

調達額:総額3.25億円
調達先:新居 佳英氏(株式会社アトラエ 代表取締役CEO)、QB第一号投資事業有限責任組合、髙木 秀邦氏(株式会社髙木ビル 代表取締役社長)、有限責任事業組合ハンズイン等を引受先としたCE型新株予約権

1.資金調達の概要・目的
SPACE WALKERは、「誰もが飛行機に乗るように自由に宇宙へ行き来する未来の実現」を目指し、サブオービタルスペースプレーンの設計・開発、運航サービスの提供を目的に2017年12月に設立しました。
今回プレシードラウンドで調達した資金は、主にサブオービタルスペースプレーンの技術実証機であるWIRES(*3)#013、#015の設計・開発および製造に活用いたします。

3.引受先の応援メッセージ
新居 佳英氏(株式会社アトラエ 代表取締役CEO)
人が宇宙にいけるようになる未来へのワクワク感、しかもそれを環境など様々な面を考慮し、リユース型のロケットで実現しようとしているSPACE WALKERには、大いに期待しています。単なる収益事業ということ以上に、彼らの人類に大きな価値ある挑戦を少しでも応援できることを嬉しく思います。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000036314.html

 

もっとスタートアップ情報を知りたい人は、「留学中に読みたいスタートアップについて学べるサイト5選」の記事を参考にスタートアップメディアを見てみましょう。

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