【7月第2週・スタートアップニュースのまとめ】テックタッチがシリーズAラウンドで5億円の資金調達を実施 他

【7月第2週・スタートアップニュースのまとめ】テックタッチがシリーズAラウンドで5億円の資金調達を実施 他

コロナウイルスの混乱も冷めやらぬうちに、西日本では大雨被害が深刻になっています。災害や疫病との戦いを強いられるなかで、求められるスタートアップ像も社会問題を解決するものに変わってきているのかもしれません。

テックタッチ株式会社
【7月第2週・スタートアップニュースのまとめ】テックタッチがシリーズAラウンドで5億円の資金調達を実施 他
大企業向けデジタル・トランスフォーメーション・プラットフォーム©︎のテックタッチがシリーズAラウンドで5億円の資金調達を実施

調達額:5億円
調達先:DNX Ventures、Archetype Ventures、DBJキャピタルなど

■お客様へのテックタッチの提供価値
テックタッチは、稼働しているwebシステムに対してリアルタイムで画面上に操作ナビゲーションを表示することで、システム運用の現場のストレスを最小化できるソリューションです。データの正確性改善にも寄与する入力フォームへの入力制限等の諸機能や、将来的に実装を予定している入力プロセス自動化など、今まさに求められている、大企業のデジタルトランスフォーメーションを根幹から支えるプラットフォームを構築しております。

■テックタッチ導入の主な効果
①システム定着化によるDX浸透の支援
②入力データ品質改善によるデータ利活用の促進
③問合せ・差戻し削減による組織の生産性改善

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000048939.html

ジーニアルライト株式会社
医療機器/ヘルスケア分野の研究開発型ベンチャー、ジーニアルライト(株)が総額2億4,030万円の第三者割当増資を実施
医療機器/ヘルスケア分野の研究開発型ベンチャー、ジーニアルライト(株)が総額2億4,030万円の第三者割当増資を実施

調達額:2億4,030万円
調達先:株式会社ムトウ、体外診断用医薬品メーカー、りそなキャピタル4号投資事業組合、株式会社日本能率協会総合研究所の4社

・モバイルヘルスケアデバイス(ウェアラブルデバイス)
17項目以上の生体データを医療機器と同等の精度で計測できる小型・高感度・低ノイズの光センサーを組み込んだデバイスを提供しています。デバイスは、ブレスレッド型、ペンダント型、ヘルメットへの取り付け等様々な使用シーンに対応。また、計測データを管理するアプリケーション(PC、スマートフォン版)も個別の要件に合わせカスタマイズ可能です。
さらに、計測データの適切な利活用を促進するため、提携医及び大学医学部の監修のもと、疾病・疾患に繋がる体調変化の早期発見、健康状態判定ロジックをあわせて提供します。これによって、予後分野の見守り、高齢者/被介護者の見守り、作業者の見守り、ドライバーの見守り、従業員の健康管理など多くの分野で活用が期待されます。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000061271.html

株式会社ウィズダムアカデミー
株式会社ウィズダムアカデミー 第三者割当増資による資金調達を実施
株式会社ウィズダムアカデミー 第三者割当増資による資金調達を実施

調達額:2億3,500万円
調達先:東京理科大学ベンチャーキャピタルファンド並びにGlobal Catalyst Partners Japan2号投資事業有限責任組合

■ 今回の資金調達の背景

ウィズダムアカデミーが設立された2010年当時約80万人だった学童保育利用者は、2018年には約120万人と1.5倍にも達し、今後も共働き世帯の増加により利用者の拡大が見込まれます。政府により保育所の拡充が進む中、その上の受け皿である学童保育の需要は高まる一方です。

このようなニーズに応えるべく、ウィズダムアカデミーは、東京・神奈川・名古屋・大阪の主要駅至近を中心に直営校14校、提携校15校を含む全国29校で、ウィズダムアカデミーアフタースクール、ウィズダムアカデミーアフター幼稚園・保育園を展開しています。また英語の学童・インターナショナルプリスクールの開発にも積極的に取り組んでおり、自社ブランドのprime世田谷深沢校の他、幼児教育で世界的に有名なGymboreeのフランチャイジーとして、ジンボリーインターナショナルプリスクール&アフタースクールを展開するなど、都内を中心に6校の英語学童・インターナショナルプリスクールの運営を行っています。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000049474.html

株式会社シェアダイン
【出張シェフのサブスク・シェアダイン】Coral Capital・マネックスベンチャーズ・日本生命などから約2.2億円を資金調達
【出張シェフのサブスク・シェアダイン】Coral Capital・マネックスベンチャーズ・日本生命などから約2.2億円を資金調達

調達額:約2.2億円
調達先:

、マネックスベンチャーズ、三井住友海上キャピタル、日本生命保険相互会社、iSGSインベストメントワークス、フューチャーベンチャーキャピタル、複数のエンジェル投資家

シェアダイン

出張シェフのサブスクサービスを運営するシェアダインは、2018年5月のサービスローンチ以降順調に拡大し、単身世帯から子育て世帯、また高齢世帯などあらゆる世帯が、ライフスタイルやライフステージに合わせて利用する出張料理のマッチングプラットフォームへと進化しました。2020年7月時点において栄養士、調理師等の資格を持つシェフの登録が700名を超え、累計で約10万食を提供してきました。

近年では、離乳食や子供の食育、アスリートメニューなどボディメイクのための食事や糖質レスなどのダイエット食、また糖尿病をはじめとする生活習慣病予防のための食事管理への問い合わせも増加しています。

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000028141.html

もっとスタートアップ情報を知りたい人は、「留学中に読みたいスタートアップについて学べるサイト5選」の記事を参考にスタートアップメディアを見てみましょう。

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